2007オーケストラフェステバル

T県オーケストラ連盟主催の演奏会
「2007オーケストラフェスティバル」


私、一応T県オーケストラ連盟の理事なんです・・・。



理事とはなんぞや??

Yahoo!辞書より~
法人の業務を執行し、その法人を代表して権利を行使する機関。
株式会社・有限会社では取締役という
a director; ディレクター





簡単に言うと、T県オーケストラ連盟所属団体より
各代表2名が自動的に理事になります。
(私の場合はTLディースオーケストラ)

何ヶ月毎に理事会があり、出席せねばならず
毎年、合同演奏会を催します。
編成(室内楽)と大編成(フルオーケストラ)が隔年です。
当然、ハープの必要な曲は、私が演奏しなきゃいけないです。
(当然ギャラなし)



今年は、ちょうど大編成の年。


チャイコフスキー 交響曲第6番「悲愴」
プロコフィエフ   ロメオとジュリエットより





私の乗り番は、プロコフィエフ。
しかも、第1、2組曲から、抜粋。






この曲、10年前にやりました。楽譜もちゃんと取ってありました。


なのに・・・。




なーんにも、覚えてない・・・。





すでに、アルツハイマー始まってます・・・。





じゃなくて!

いかん、本当に記憶にないよ。しかもCDもスコアも持っていない・・。
10年前の私は、どうやってこの曲を勉強したんだろうか・・?



っていうか、10年前の私は、全然勉強していないまま
この曲やってたんだろうなあ。




お、おそろしい・・・。




やったはずの曲、やりなおし。
というより、初めてやる曲として、やり直し。



本当にさらうヒマがなかった・・・。
ギャラなしをいいことに、練習に行って練習してる状態でした。


あ・・・日本語おかしいっすね。



オーケストラの練習に参加する前に
〓家で譜読み、練習、CDにあわせて挽いてみる。


っていうのを、いつも必ずやるんだけど、
今回まーったくできなかった。
9月、10月頭、本番めちゃくちゃでアップアップ(まさに言い訳大王)




オーケストラ練習に行って練習してる状態でした。すんません。




だから。



本番指揮者のU先生がいらっしゃるときなんて
ビビデバビデブー。(びびってるという私語)
といいながら、1回目の練習、人生はじめての二日酔いだった、サイテー私。
choco-holic 自業自得 参照





今回合同オーケストラで弦楽器ものすごい数。
ヴァイオリンだけで40人近くいたような気がする・・。



一生懸命弾いても弾いてもかき消されるハープ。
しょうがないっす。



で、あまりに私の音が聞こえないのか、U先生
私がちゃんと弾けてるか、確認したいのか
何回もつかまっては



ひとり弾き。



はああ、こんなにつかまるなんて、学生以来だよ。
っていうか、この指揮者、私の印象悪いだろうなあ。
でもね、このG創造センターのリハーサル室じゃあ
ハープの音は聞こえなんだって!!




という感じで、練習を乗り越え??、本番を迎えました。







本番前日、Oバードホール。

Oバードホールは、めっちゃハープの音聞こえるの。
これで、G創造センターの聞こえないを返上できるでしょ???




予想通り。指揮者から




「ハープ、よく聞こえます。OKです」



ほっ。安心して本番を迎えられました。





オーケストラの本番は、集中力命。
練習通りだった試しがない。
本番には、本番しかない演奏。
オーケストラに限った話じゃないけど。





もう必死でした。
オケの呼吸も、指揮者の呼吸にも。

数々、木管と合わなきゃいけないところも多く。



なんとかクリア。




大きな事故なく、終えることができました。
本当によかった!!

楽しく打ち上げで飲みました♪
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by harpdiary | 2007-10-14 00:24