富山Sティフィルハーモニー管弦楽団の第38回定期演奏会エキストラ出演しました。
今回は、R.シュトラウスの交響詩「死と変容」

久しぶりに初めての曲です。
出産後まもなくで、体力的にも精神的にもきつかったです。


それにしても、R.シュトラウスってさあ。
プロオケのエキストラたくさんやってらっしゃるSさんが
「R.シュトラウス、墓を掘り起こして、楽譜を書き直させたい」とおっしゃってましたが
ほんと、そう思った。
指もきついし、ペダルもきつい。
しかも、ハープ2台だし。


本番指揮者は、高校の後輩、大学も研究科が同じFくん。
いやー、彼の本番テンポ。
ぶっとばしってもんじゃない。速い、速い。ジェットコースターみたかった。
泣きたかったー。ついていくのに精いっぱい。


しかも。
終盤ペダル間違えちゃうし。
久々にやってもうた。


出産後まもなくできつい、言い訳なんてできないけど、
もっと早くこの話を聞きたかった。出産前にもっと準備したかった。


アンコールは、R.シュトラウス「月光の音楽」
美しいメロディーですが、ハープ2台は3連符と2連符でかみ合わず・・・。



悔いの残る本番になりましたが、勉強する大事さを痛感した本番でした。
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by harpdiary | 2014-06-28 10:44