アトラクション演奏

以前演奏依頼を受けた方からの再依頼です。
総会、懇親会でのアトラクション演奏。
今回は、大学の後輩、Tさん、Aさんとフルート・ヴァイオリン・ハープの三重奏でした。


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by harpdiary | 2015-02-20 15:56 | クラシック 音楽

アトラクション演奏

G政書士のMさんからお願いされて、年に1度の総会後、懇親会での演奏です。
今回もトリオの演奏をお願いされましたが、カレスコKさんの
スケジュールがつかず、ヴァイオリンのSさんにお願いして
フルート、ヴァイオリン、ハープでの演奏です。

出産後まもなくの仕事で時間が気になりつつも
予定通りに進み、ほっとした本番でした。
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by harpdiary | 2014-05-16 10:13 | クラシック 音楽

富山Sティフィルハーモニー管弦楽団第32回定期演奏会に
エキストラ出演しました。
今回の曲は。

スメタナ作曲 交響詩「高い城」

詳しくは。


~Wikipediaより~

スメタナは1856年から1861年まで、故国ボヘミアを離れて
スウェーデンのヨーテボリでピアニストおよび指揮者として活躍。
『わが祖国』(わがそこく、Má Vlast )は、代表的な作品で、
1874年から1879年にかけて作曲された6つの交響詩から成る連作交響詩。
「ヴィシェフラド」、「ヴルタヴァ」、「シャールカ」、「ボヘミアの森と草原から」
「ターボル」、「ブラニーク」の6曲が作曲された。

第1曲:ヴィシェフラド(Vyšehrad)
1874年に作曲された。『高い城』と訳されることもあるが、
この曲はプラハにあるヴィシェフラド城を題材としている
。かつてこの城はボヘミア国王が居城としていたこともあったが、
戦乱によって破壊された。
その城跡で吟遊詩人がいにしえの王国の栄枯盛衰を歌う、
というのが曲の内容である。この作品の冒頭にハープで現れ、
全曲を通じて繰り返し用いられる主題の最初の部分には、
スメタナの名前の頭文字B.S.(=B♭-E♭)が音として刻まれている。




以前ご一緒したたくさんプロオケのエキストラをしている
Sさんが、カンベンしてほしい曲の1つとして挙げていたのが
この「高い城」
私、全然この曲を知らなくて・・・・。
聞いてみたら・・・・。


これってハープ協奏曲???ピエルネ??005.gif
ピエルネの小協奏曲を彷彿させられるとても美しい曲。
とかくハープが目立つ曲056.gif




だって、ハープのソロから始まるんだよ。ビックリ005.gif



譜読みして、楽譜通り弾くのが結構面倒くさい。
とりあえず、音源どうかな??
3枚ほど、CD聞いたら、演奏者によって違う。
楽譜通りは1枚だけ。あとの2枚はアレンジされてました。
わかるわかる045.gif弾きづらいもん。




楽譜とにらめっこした挙句。
楽譜通り演奏することにチャレンジ。


指がぶつかったりで(爪のノイズがする)
結局、異名同音を上手に使い、極力楽譜通り弾くことに。
地味にたくさん練習して、異名同音を体に染み込ませました。




ソロがあちこちに、ちりばめられたこの曲は
油断禁物。これでもかーこれでもかーとソロが・・・025.gif



1人で練習してる時完璧でも、オケの中で完璧じゃない意味ないもん。
本番までの2ヶ月間。毎日毎日弾きました。





当日朝リハーサル。




朝がめっぽう弱い私。
当然頭も指も動かない・・・・007.gif


ありえないくらいぐじゃぐじゃ。こけるとミスって連鎖するんだよねー。


だめだー、こりゃ。
本番の集中力にかけるしかないー045.gif


なのに。
練習後もぼーっとしていて。空き時間の時間配分を間違える・・・・。



059.gif やばーい 007.gif 時間がないー 059.gif



パン屋さんにかけこみ、あれこれ食べる064.gif
あれ??どう考えてもこれって、食べすぎ???
時間ないくせに、なんで?こんなに、がっついてるんだろ???
落ち着いてない・・・・ふわふわ浮いてる気分・・・。




そして、時間に迫られ、慌ててチューニング。
今回は冒頭からソロだし、1度舞台袖に下がったら、指が冷えそう・・。
時間ギリギリまでチューニングしよっと。
時計が見えないせいもあって、ここでも時間配分を間違える・・・。


予ベルが鳴る。チューニングを続ける。




なかなかみんな入ってこないなー002.gif
チューニングをさっさと済ませたせいで、手持ち無沙汰。
なんか不安になtって、結局舞台袖に。
オケメンバーと談笑してるうちに、本ベル。



緊張が走る。でも落ち着かなきゃ。


060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif060.gif



Oーバードホールに響き渡るハープの音色。
あー贅沢な時間だなあ053.gif


なんて、考えたのは一瞬。



ソロに必死。集中。
一瞬指がもつれそうになったけど、先へ先へ。
練習を思い出しながら弾きました。



1回目のソロ、ホルンとのユニゾンも無事終了。



問題のカデンツ。
リハ後に、オーボエのKさんにダメだしをくらったところ。
ハープソロの後、木管と合わなかった。
Kさんの言うとおり、一瞬ブレスをとる。



ぴったり合った。リピートしてもう1回。
ここでも大丈夫049.gif
Kさんのおかげでなんとかなったー。


あとは、オケとのトゥッティ。
ここは、楽しむ。他の楽器との響きを確かめながら。

しばらく待って。
とどめのように、ソロがバンバンある。



気を抜かないように。もう1回張り詰めて。
丁寧に。



こうして無事最後までたどりつき、終了。
この曲の役目をなんとか無事に果たしましたー024.gif




演奏後の打ち上げでは、楽しく飲み068.gif068.gif
お江戸転勤が決まったN先輩と別れを惜しみ
あまり打ち上げに来ない高校の同級生Y君がいたので
懐かしい話と現状報告をしながら、和やかに過ごしましたー。



演奏される機会が少ない「高い城」
しかもOーバードホールで、贅沢だねぇ032.gif
貴重な演奏機会に感謝の気持ちでいっぱいになりました040.gif
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by harpdiary | 2010-02-07 23:12 | クラシック 音楽

県民ふれあい公演

県民ふれあい公演に出演しました。




県民ふれあい公演 とやまの芸術家発信普及事業
富山県が主催。
県内の施設で、音楽(洋楽、邦楽)洋舞、日舞、等の公演を開催。
県から委託され県芸術文化協会が主管となり
芸術文化協会加盟団体から出演者が決まる。
各部門からプロデューサーが選任され、プロデューサーが出演者を推薦する。




実は、私、オーケストラ連盟の理事ゆえ、今年から音楽部門の
プロデューサーなのです。

といっても、偉いわけではなく
私より偉い他部門の先生方の間に小さくなって会議に出ています・・・。



自分がプロデューサーだから、自分を推薦して出演が決まったわけではなく
合唱部門のプロデューサーのO先生から依頼され出演することになりました



O先生プロデュースの公演は
富山市にあるシルバーセンターほほえみ内ホールで行われました。




前半がハープソロによるコンサート。
後半はTアカデミー女声合唱団によるコンサート。




ハープソロは「わかりやすいものを」とお願いされたので
定番曲、お話を交えて演奏しました。
後半途中から、合唱曲「里の秋」「千の風になって」を
Tアカデミー合唱団とご一緒させていただきました。



今回は、ピアノとハープで伴奏ということもあり、打ち合わせも必要でした。
Tアカデミー合唱団のピアニストSさんは息子さんがヴァイオリンのO先生
門下。O先生のところでよくお会いする方だったので、何かとスムーズに
打ち合わせができたのでした。



本番の会場、1番後ろに大きな時計があり、時間調整にはうってつけ。




後半のO先生の進行もとてもスムーズで60分ピッタリで終了!
ぴったりで終わるって、なかなかないから本当にすごいと思う。



本番終了後には、(株)UニゾーンのU社長から
声を掛けられ、久しぶりにお話しました。
びっくり!どこで誰に会うかわからない、
本番は、一期一会なんだなあと、改めて思ったのでした。
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by harpdiary | 2007-11-10 21:57 | クラシック 音楽

ハープの饗宴Ⅷ


ハープの饗宴Ⅷ

Nハープ協会北陸支部が毎年、富山・石川・福井の各県で
コンサートを行っています。
ちょうど北陸支部は、発足して10周年。



Nハープ協会は、プロ・アマ問わずのハープ愛好家の協会です。
ハープの普及を目的に設立されました。



この北陸支部コンサート、さすがに毎年出演はきついので
富山の時だけは、責任もって出演しています。
富山公演は3回目。




演奏活動していて、こういうことを言うのも何ですが
普段、演奏料をいただくコンサートでは


「わかりやすいものを」

とお願いされることが多いので
なかなか、がっつりしたハープの作品って演奏できないのです。



こういうコンサートは、がっつりしたハープの作品を
演奏するには、うってつけ。

ということで、あれこれ悩みましたが、約半年前に決定。




フォーレ 即興曲Op86




この日を最終目標に、フォーレをさらう日々が始まりました。
この11/4を迎えるまで、2回フォーレを演奏しましたが


大島絵本館 夏色コンサート
Y中学校定期演奏会



うまくいかず・・・・。




とにかく3度目の正直!で、いい演奏をしたいという一心でした。




が・・・・・。




この演奏会の曲目

コンサート前半は富山会員による演奏。
後半は、3県の会員によるハープラージアンサンブル。
今回は、10周年記念ということもあり
H中町で活動されている、チェロ・アンサンブルH鳥と
女声合唱団K-ル・サンゴの共演。



私の出番。

プログラム 1番   ハープソロ
        3番   生徒と4人のハープアンサンブル
後半     3曲   乗り番。




後半なんて、1曲以外全部乗り番。
ほぼ、でずっぱりの演奏会。
ソロに集中できるほど、甘くはなく・・・。




しかも自主公演に近い状態なので
後援申請、新聞社への取材要請、チラシはさみ、チケット置き、
生徒と4台ハープの合わせ、さらにチェロアンサンブル
女性合唱団との練習、ラージアンサンブルの練習は福井まで。




など、雑務も練習もいっぱいいっぱい。
こうやって、ソロを演奏するモチベーションもテンションも奪われたのでした。




しかも、本番1週間前。
チェロアンサンブル、女性合唱団とのアンサンブルを指揮してくださる
K先生が





入院






がーん。
もう、まいりました。




念入りな最終確認後、痛かったっす。
ぎりぎり印刷のプログラムから名前を取ってもらったり
支部長、副支部長さんに連絡したりでテンテコマイ。



当日リハしかない最初で最後の合同練習。
ハープ7台並ぶだけあって、セッティングにも時間がかかり
総勢約50名の指揮なしのアンサンブルは
打ち合わせや練習も思ってた以上に苦戦。




この時点で、もう頭も体も飽和寸前。




今日の本番、もつのだろうか???
いい演奏をしたいとう初心は、とっくに吹っ飛んでました。



チューニングもハープ3台、へろへろ。





本番。
お客さんもなんとか、入っててほっ。




フォーレ演奏。
おじぎして、ハープの前に座った瞬間、視界に入ったのが






ひなちん(姪っ子)




がーん。ひなちん、頼むから静かにしてくれぇ。



なんとか心を落ち着け、集中しましたが
演奏の出来は、あまりよくなく。
言い訳ばっかりだけど、リハで体力全てを消耗していたのでした・・・。
残念無念。




そして、生徒4人でディズニーメドレー・
生徒3人は、初めての演奏会ということもあり
みんなガッチガッチに緊張してて。


とにかく、当初の目標「曲の途中で止まらない」っていう
最悪の事態は避けられたし、
みんな練習の7割は頑張って弾けていたと思う。
すごい!!




そして、後半。

ハープラージアンサンブル。
リハよりはうまくいった気がする・・。



女性合唱団&ハープラージアンサンブル。
日本の曲をメドレーで演奏
指揮者の先生がいないこともあったので、
曲の変わり目に私が合図を出すことになりました。
弾き振りなんて、初めてだよ~泣。




いろいろ打ち合わせしましたが
最初の弾き振りで、合唱の方が数人フライングされましたが
その後は、大きく乱れることなく最後まで無事演奏。



チェロアンサンブル&ハープラージアンサンブル。
サンサーンスの白鳥と世界の曲をメドレーで演奏。
このアンサンブルは圧倒的なチェロの数にハープ7台
負けそうでしたが・・・いい響きだったと思います。


終了。


アンコールの拍手が!!!




お約束っちゃーお約束だけど。
ここまでの紆余曲折を思い返すと、演奏会最後まで無事に
辿り着けるか、ドキドキもので
アンコールの拍手が本当に身に染みました。




演奏会最後まで無事に辿り着けるか???っていう状態だったので
アンコールまでは及びもつかず。



急遽
チェロアンサンブル&ハープラージアンサンブル最後の曲
アニーローリーを再度アンコールとして演奏しました。




アンコール後も本当にあたたかい拍手をいただきました。





いつもは、依頼されて全ての段取りをしていただいて
演奏している私。


本当にたくさんの方にお世話になりながら、演奏してるんだなあ。
このコンサートで改めて実感したのでした。

とにかく終わって、ものすごくほっとしました。
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by harpdiary | 2007-11-04 23:03 | クラシック 音楽

第10回を迎える、チェロ・アンサンブル「H鳥」のコンサートに出演しました。

年に1回のコンサートが10回目ということは・・・
10年続いたおめでたいコンサートでした。



私が出演したのが、2000年から。(途中抜けてる年もあるけど)
ひえ~!半分以上出てるんだなあ。



思い返せば、
超有名なAダミーラ氏、声楽のK先生など
すごい先生方と数々共演させていただきました。
あー懐かしい・・。


今回のコンサートのタイトルは「名曲をふたたび」
今までに演奏したプログラムの再演となりました。


チェロ・アンサンブルと
シューベルト   アヴェ・マリア
アザラシヴィリ  無言歌
カザルス     鳥の歌



チェロ・アンサンブルと女声合唱とハープ
小林秀雄     落葉松



当然、ハープのために書かれた楽譜じゃなく
ピアノ譜だから、きついです。

落葉松の連打音はつらかった~。
でもね、落葉松は本当にいい曲で、曲の美しさに救われました。
K先生の指揮は、3度目でようやく慣れました。


チェロと一緒の4曲は、チェロ30人とハープ1人!
頑張っても、頑張ってもチェロ30本の音量と私1人ぼっちの音量では・・。



指痛い・・・・ちぎれそう


指揮なしなので
テンポの設定は、私が・・・。責任重大。
何度もメンバーの方と打ちあわせをして。


なんとか終了!



私の乗り番は前半だったので、後半残りは毎年恒例のゲスト
ピアノ・トリオ「Gトリオ」

Gトリオはメンデルスゾーンの大曲を演奏。


そして、桐朋や東京芸大卒のチェリストによる演奏は
チェロカルテットによる演奏で


バッハ   イタリア協奏曲、シャコンヌ
ビゼー   カルメン組曲


カルメンは、カレスコでやっているのより、曲数が多くて
楽しく聞けました。アレンジ譜っていう意味では同じだから
勉強にもなりました。


演奏会終了後には
元K新聞社のNさんが来てくださって
「よく聞こえてたよ、あれだけのチェロの音量に負けないってすごいね~」
とお褒めの言葉を!
指痛いけど、がんばってよかった~




去年のチェロ・アンサンブル「H鳥」から、今回まで、あっという間!
こうやって継続しているチェロのS先生の熱意、バイタリティは
見習わなきゃってすごく実感したのでした。
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by harpdiary | 2007-09-16 22:09 | クラシック 音楽


今日は、室内楽トリオ・カレイドスコープ

メンバーのヴィオラ・Sさんからのお仕事で
小矢部市にあるSさんのお宅でのホームコンサートでした。


Sさんが書いたブログ記事はこちら!!
http://caleido3.exblog.jp/

おうちで定期的にコンサートをなさっているようで
私たちが到着した頃には、リビングに椅子・テーブルの
セッティングがばっちり。吹き抜けのような作りで
2階からもお客様が聞けるようになったすてきな会場でした。


控え室として通された和室も素敵で、出されたお食事を
いただいてると、ここは料理旅館????
と、うっとりするようなおうち。
演奏する前から、旅行にきたような錯覚に陥りました。

演奏は、前半・後半45分づつのプログラムでお話付。
45分って結構長いから、曲数いるなーと
組んだ曲目が、多かった!!!


時計を見ながら、だんだんトークも演奏も早口になっていく!!!!
前半最後のカルメンは、5曲抜粋なんだけど、
テンポ感やリズムの変化に、ものすごく集中力を要する曲。

最後にYちゃんにすっとばされて、ついていくしかなかったんだけど
あまりの速さに笑いがこみあげたり
すごいじゃん私とか、思いながら本番やってました。はは。

前半なのにカルメン終わった頃には、へろへろ。
でもカルメン、楽譜作ってもらってから、あんまり演奏する機会が
なかったので、本当に良かったです。

チューニングした後、休憩に。
控え室で、前半の反省をひとしきりした後、後半の曲目へ。


後半は、ポピュラー中心。これも曲数多かったなあ。
なんか、マラソン耐久レース状態で演奏してました。

アンコールもいただき、終わったのが21時。
なんとか無事に完走しました!(本当に気分はマラソン)

本番終了後に、ケーキが!!やったー!
疲れそっちのけで、パクついていました。

いただいたお花と一緒に撮っちゃいました↓↓↓↓

d0105922_2340228.jpg



今日の反省。
プログラム組む時、曲数に気をつける


当たり前か。くすん。

でも、カレイドスコープの本番は、本当に楽しい!
来週は井波中学校だっ!

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by harpdiary | 2007-04-14 23:08 | クラシック 音楽

あゆみの会

 
今日は、黒部で「あゆみの会」オープニング演奏でした。

お客さんは、300人。偉い議員の方もいらっしゃってて。

ハープの説明など交え、演奏しました。

オープニング演奏ということもあり、本当に静か。

久しぶりに、大緊張しつつも静けさに快感を感じながらの演奏でした。

最後の曲に「千の風になって」

曲名紹介しただけで、拍手がおこり・・。話題の曲ってすごいわぁ。

今日もあたたかい拍手をたくさんいただき、感謝の気持ちで一杯でした。
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by harpdiary | 2007-03-04 23:58 | クラシック 音楽

トリオ・クレール

今日のカミート

トリオ・クレール(フルート・クラリネット・ピアノ)

新進芸術家公演というタイトルですが、
このメンバーは、秀逸です。

昨日のグレーシズで、
マイク等のリバーブを細かくリハでチェックしましたが
今日は、フルート・クラリネットということで
リバーブのチェックより、立ち位置に時間をかけました。

管楽器ゆえ、反響版をうまく使ったほうがいいという
舞台監督さんのアドバイス。

昨日のグレーシズは、ステージ下ピアノ前、
トリオ・クレールは管楽器ゆえ、ステージ上、ピアノ後ろに。

ところが・・・・
フルートとクラリネットの音量のバランスが、ものすごく悪い。
ということで、フルートだけ、リバーブ用のマイクを使うことに。

プログラムは、各楽器のソロ曲あり、
ジャズっぽい曲、アンコール有りの充実したプログラムfでした。

明日は、2公演。
アンサンブル・スノーホワイト&スノーマンと
フィオリーネです。
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by harpdiary | 2007-02-14 23:11 | クラシック 音楽

グレーシズ

今日のカミート公演

グレーシズ(ソプラノ・ヴァイオリン・ピアノ)
グレーシズ語源・・・美の3女神のことだそうです。

リハーサルでの音響をチェックに立ちあいましたが
カミート(富山県民会館ロビー・特設ステージ)は
響きが難しいのです。

ピアノがステージ上にあげられないため
(日舞、洋舞のステージがあるので)
ソリストの位置、響き方が微妙・・。
声の響き方が、全く残響がなく生声・・・。
舞台監督OさんとI音響さんのアドバイスで、マイクを使うことになりました。

マイク=音を拾う
という使い方ではなくて、
リバーブを出す=残響を出す
という使い方。

微調整を重ね、いい感じのリバーブが!
(リバーブかけすぎると、ソプラノが口パクみたいに見えるのです)

リハ終了、本番。
誤算が・・・。

リハと本番の演奏が違う!!
この当たり前のことを、うっかりしていたため
本番中も音響さんとの間を行ったり来たり。

なんとか、無事終えたのでした。
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by harpdiary | 2007-02-13 22:35 | クラシック 音楽