わが家の隣、消防署の所長さんを通じて
私の住んでる隣のK地区から演奏の依頼を受けました。



よろず学習塾 

K地区では年に数回、講師をお迎えして、
住民の皆様参加型のセミナーを催しているそうです。



今回は、音楽でぜひ!という風にお願いされ
お引き受けしました。


実は私、あまり地元に貢献していない・・・。
転校生ということもあって、やや馴染みがないっていうこともあるけど・・。


きっかけがあれば、貢献しようと思っていたので、いい機会でした!



その日は、ボランティアで合唱指導をなさっているM先生が
童謡合唱の指導もなさるという、2本立て。


M先生は、よく新聞で拝見していましたが
お会いするのは今日が初めて。



K地区の方の希望で、
「せっかくだから1曲ハープ伴奏で合唱を」


ということになり、M先生と、当日打ち合わせをさせていただき
今年のミリオンセラー「千の風になって」をすることになりました。



前半が童謡合唱、後半がハープコンサート。
童謡合唱の最後に私が出る段取りに、童謡の後半には
控えていました。



童謡合唱プログラムには、歌詞がいっぱい。
童謡って知ってるつもりだけど、見ると2曲知らない・・・。


隣組、ああ人生に涙あり




この2曲がちょうど最後になったので、横で準備しながらきいていました。




♪ とんとんとんからりと 隣組 ♪





うーん、聞いてもわからない・・。童謡っていっぱいあるのね・・。
最後の曲が「ああ人生に涙あり」が始まり



♪ 人生楽ありゃ苦もあるさ   涙のあとには虹も出る ♪





え??(笑)
これってさあ、水戸黄門じゃん。童謡じゃないと思うけど・・・。
ま、みなさん楽しそうだから、いっかー。
水戸黄門の合唱は、なんか迫力と説得力がありました(笑)



水戸黄門が終わり、千の風の伴奏。
この曲好きな方が多いらしく、みなさん結構にしっかりと歌ってくださいました。


そういえば、千の風は、カレスコや楽器の方の伴奏をしてたけど
合唱の伴奏は初めてでした。



そして、前半が終了。後半ハープソロ開始。
お話とハープの説明を交えてすすめました。



すごくK地区の皆様は、熱心に聞いてくださって
結構にいい雰囲気の中ですすめることができました。



しかも、雨もぱらつき、蒸し暑くと気候の悪条件に関わらず
たくさんの方にご来場いただきました、皆様に感謝です。
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by harpdiary | 2007-08-29 22:10

O邸 サマーコンサート

親戚のEさんのお友達 Oさんのお宅で
サマーコンサートが催され、出演しました。


Oさんのご希望で、前半はハープソロ、
後半は、Oさんが親しくしているMさんの息子さんと
リコーダーとハープのアンサンブルをすることになりました。


Mさんの息子さんは・・
偶然、数年前富大フィルに在籍していて面識があり
久しぶりの再会!!



Mさん一家はものすごく音楽が大好きで
家族でリコーダーアンサンブルをしたり
母上様は、アイリッシュハープをやっているとのこと。



最初は息子さんとのアンサンブルのはずが
合わせに、父上、妹さんがいらして
リコーダー3本とハープのアンサンブルに決定しました。



あれやこれや、合わせで相談し、多彩なプログラム。
母上様がつかってらっしゃるリコーダーとアイリッシュハープの楽譜なども
プログラムに入れました。




本番直前に軽く音だしして、確認。
アンコールとして当日持ってこられた楽譜を初見でさらい。




本番前半ハープソロ開始。



ハープの説明をしながらすすめました。
お客様はものすごーく、静かで。
だんだん緊張するなあ。と思いつつ、あっというまに終了。



前半終了後、ディナータイム。
Oさんのお料理、皆様からの持ち寄りでたっくさん。
ちゃっかり着替えて、お客様と一緒に食べてました。
食事中、話し掛けてくださるお客様と和やかな時間は早くて。




後半開始。
ここからは、Mさんの父上様が、MCをしてくださいました。



さすが、牧師さんだけあって、声が張ってて、通るいい声。
てきぱきと進行してくださるし、音楽についての知識も豊富。
お客様が楽しんで聞いてくださってる様子が伝わってきました。




私は、慣れないリコーダーと悪戦苦闘しつつも
リコーダーって素朴ないい音だなあって思いながら演奏してました。




フォスターの「スワニー河」や、「夢路より」は、リコーダーだといい感じ。




そして、最後の曲。
J・S バッハ 「主よ人の望みの喜びを」



Mさんの父上様が、歌!
話声もいい声だけど、歌声もいい声、声量ばっちり。



リピート記号に惑わされつつも、なんとか無事に終了。





アンコールの初見の曲は、Mさん一家3人が歌。
ほかほか家族Mさんのリコーダー&歌が更けゆく夜に響き渡ったのでした!
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by harpdiary | 2007-08-25 23:15

今日は、AスタッフのIさんからの

K機械創立35周年祝賀会&結婚披露宴での演奏依頼でした。


会社の35周年と息子さんの結婚披露宴を同時にするパーティー。



それはそれは、広い宴会場でした。




会場のTロイヤルホテル。



私、1回しか行ったことがなく。




しかも、この日は母校K校の定期演奏会。
午前中は、生徒のリハに立会い、本番直前までチューニングしてて
気がつけば、もう行かなきゃ間に合わない時間に・・・。


Oホールから、超特急運転。
運良く、信号引っかからず。


高速使わず、35分で着いてもうた。




すご、新記録。






今日は、ウェルカム演奏と歓談中にフルート&ハープでの演奏。


いただいたリクエスト曲が



サザン4曲



うわーん、サザンは全然聞かないからわかんないよー!!

でも、楽譜を探しに行ったら、ちゃんと見つかって。



ほっ。有名どころでよかった。




本番5日前のリクエストだったので、フルートのYちゃんと合わせができず・・

当日の本番前に合わせました。



楽譜のリピートがややこしく、しつこく確認して本番。



スタンバイ。


待てど、待てど、なかなか始まらず・・・・。








演奏開始。




3曲演奏して、あっちゅう間に終了。



しばらくご挨拶を聞き。





乾杯のご発声と同時に演奏再開。





サザン4曲。





途中見失いそうになりながら、必死に演奏。



なんとか、問題なくサザン終了。他の曲へ。






そして、歓談中の演奏終了。





とにかくあっという間に本番終了。じゃあー撤収!という訳にもいかず

パーティーが終わるまで、ハープを片付けけられないので


Yちゃんとお茶。


途中、吹奏楽コンクールの結果について、電話があったり。




そうこうしてる間に、日もとっぷり暮れて、あたりは真っ暗。


時間があるYちゃんは先に帰り。




パーティーが終わるまで待ち。


クライアントにご挨拶しようと、司会のIさんと確認してたら。





 「花火があがります」 




ひえーすごい!自前の花火。



ホテル玄関前に、みんなで集合。




ひゅるる~



ドーン。





しばし、連続であがる花火。




いやー、目の前であがる花火は迫力満点。






お客さんがいなくなったのを見計らってハープ撤収。

本番後につかの間の夏を味わったのでした~
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by harpdiary | 2007-08-12 23:11

昨年に引き続き、チェロのS先生のお誘いで、
旧八尾町・富山型ディサービス J・さくら野でのコンサートに出演しました。


Jさくら野は、すごく自然派なディ・サービスで

食材は、畑のもの
鶏もいるので、産みたて卵
手作り石鹸
手作り薬草茶




など、利用者さんと手作りされてて、自然のものをたくさん取り入れています。
アトピー子の私は、手作り石鹸には、本当に感動して愛用しました。


さて、今年はS先生の提案で、コンサートのテーマは



子守歌



前半は、外国の子守歌。

モーツァルト、シューベルト、ブラームスをはじめ、フィンランドの子守歌。



後半は、日本の子守歌。

江戸、中国地方、五木、団伊玖磨







子守歌って、本当にたくさんあるんだなあってことを実感。




子守歌以外の曲として、前半の最初には「鏡の中の鏡」
後半の最初は、先日絵本館で演奏したフォーレの即興曲を演奏しました。




「鏡の中の鏡」はエストニアの作曲家・ペルトの作品。


四分音符ばっかりなんだけど、独特の空気感がで
チェロとハープ、お互いに鏡の中にいるような錯覚に陥る・・・

本当に不思議な曲で、本番もドキドキものでした!!




S先生の「子守歌なので眠っても構いませんよ」という一言で
気軽に寝てしまうお客さんもいたようです・・・。





休憩中には、さくら野さんの手作りロールケーキ、薬草茶がお客さんに出され、
ちゃっかり、私もいただきました。本当においしかった!




後半は、気合でフォーレを演奏後、おなじみの日本の子守歌。


1部で演奏した外国の子守歌とは、なんか雰囲気が違う・・・。
日本の子守歌って、悲しい雰囲気の曲が多いなあ・・。




と、そのとき、S先生が

「日本の子守歌は、若い少女が子守り奉公しながら歌ったものが
多いから、悲しい雰囲気の曲が多いんですよ」


と、納得の説明をされました。



最後に演奏した「団伊玖磨の子守歌」は、初めて知った曲!と
S先生に話すと


「戦後、テレビがない時代、
ラジオからよく流れていた美しい子守歌なんですよ」





確かに、江戸、中国地方、五木のさびしい感じとは、違う!!!



歌詞カードが、お客様に配られ、最後はなごやかに終了。
楽しいコンサートでした。
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by harpdiary | 2007-08-07 23:51

年に1度の大島絵本館でのコンサートに出演しました。

年に4回、春夏秋冬のロビーのコンサートから
絵本館ホールでの大きなコンサートになって、はや4回目。


今年も去年に引き続き、ハープソロ。


去年のハープソロは、本当に練習不足ですごく悔しい思いをしたので
今年は、めっちゃ気合を入れてさらいました。




フォーレ 即興曲Op86




ハープの名曲、定番中の定番。
コンクールの課題曲、自由曲両方選ばれるし、スタンダードな曲。




過去リサイタルで演奏したときも、あまりいい演奏ができず・・。
遠い昔の事とはいえ、もう1度さらい直すにはいい機会だと思い選曲しました。




毎日練習してるとはいえ、コンクールピースは指の酷使度が違う!!
指も腕も本当にへとへと。



絶対暗譜で引きたいから、脳みそもヘトヘト。




このコンサートは、2部形式。
2部は、フルート・筝・ハープ、語りつきで

「花さき山」



これも、3年前にやったものでしたが・・・。




何年経っても、弾きづらいところは、変わらない・・・・。




これもフォーレ同様、さらい直し。





全くの言い訳になりますが、この時期は吹奏楽のレッスンで
練習時間の確保と体力が厳しい・・・。



へこみにへこみつつ、自分に叱咤激励しながらさらいました。





花さき山の合わせも他の本番でいけなくて、当日になり・・・。




リハなんとか終了。




いよいよ本番。



気合を入れて臨みました!




弾き始めて、約3分。





子供がぐずりはじめ・・・・。


なんとか集中。





子供、ずっとぐずりまくり・・・・。



はやく連れてってくれないかなあ???




集中しようにもあまりの子供の声に、自分の音さえよく聞こえなくなってきた。





もう、あまりの子供の泣き声に、集中力がどんどん落ちていく私。





なんとか終了。



笑っちゃった。こんなにさらっていい演奏しようとしてるのに
子供の泣き声であっという間に、台無し。ははは。





気を取り直して、第2部「花さき山」

語り付きのこの曲は、
オリジナルは、尺八、筝、十七絃、なのですが
尺八をフルート二、十七絃をハープでやっています。


ステージの真ん中に、スクリーンが設置され
ステージ左にフルート、筝、ハープ。
ステージ右に語り。

語りのお姉さんは、ゆかた姿でとっても素敵。


場面に音楽がつけられて、演奏に熱が入ると
語りが聞こえなくなるから要注意。



筝の先生と一緒に出だしを合わせ、開始。




語りが聞こえなくならないように、冷静に演奏しました。




リハでやばかったところも、なんとかうまくいった!



終了。





終了後、高校の同級生Yちゃんがお花を持ってきてくれて・・・。
ひとしきり、懐かしい話をしました。
Yちゃん、ありがとう、またゆっくり話そうね!


ソロでがっかりしつつも、花さき山の本番が楽しめてよかった!
フォーレは、9月、11月にも演奏するので、リベンジしよっと。
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by harpdiary | 2007-08-04 23:20

先日、久々の再会を果たした「Pの会」のNさんから

「未来のIT育成塾 とやまITサマーキャンプ」というのが
2泊3日で高校生を対象にあるらしく、最後の夜に
高校生にサプライズでいい音楽をきかせてほしい

という依頼をうけまして実現しました。


とやまITサマーキャンプ


場所は、インテック大山研修センター 


大山町って行く機会がないから、地理感が全然ない・・・。



ま、いっかー。ナビに連れてってもらおう!と、ナビ任せにしました。


受講生の皆さんの夕食後ということなので、本番は20時から。
19時に現地到着だったこともあり、辺りは真っ暗。


あー、なんかそびえ立ってる・・・・・。



片山学園中学校


こんなところにあるのね・・・。初めて来たわ。



ナビ     右折してください


ひぇー、この坂を登るんかい???
ナビの言うまま、片山学園を越えて、登る登る!


あー携帯の電波が・・・。



ってくらい坂。そして、会場のインテック大山研修センターに到着しました。



d0105922_18525662.jpg



うわー!綺麗な建物。

中もばっちし、綺麗でした。






Nさんを初め、多くの方にハープの運搬を手伝っていただき
2Fへ、えっさほいさ運びました。


2Fの談話スペースで演奏することになったのですが
壁際に本棚があって、図書館みたい!!


螺旋階段の吹き抜けを壁に、不思議な空間で演奏することになりました。




今日は、ものすごく暑かったこともあり、当然車内温度も暑いため
ハープのチューニングがやっても、やっても合わない・・・。
始まるまですごく念入りにチューニングをしました。



お客さんは20名ほどでしたが、1人1人の椅子の感覚が空いてて
結構前にお客さんがいて、ものすごく近い!!



しかも、男の子ばっかり・・・。
そうだよね、ITサマーキャンプだもんね・・・。
普段、吹奏楽部は女の子ばっかりなので珍しい状況でした。





時間になったので、演奏開始。
通常通り、ハープの歴史などを交えすすめていきました。


今回、高校生に聞いてもらうということで、悩んだのが曲目。
高校生って何が好きなんだろう???


と考えて少しいつもと違う曲、
タイスの瞑想曲(本来はヴァイオリンやフルートソロ)

私が戦争はいけないって叫べる立場じゃないけど
8月は終戦ってこともあり、綺麗なメロディーにすごくせつない歌詞の
さとうきび畑を入れました。


最後の曲になる前に、質問コーナーへ。
高校生の方ではなく、講師の方からの質問。


「チューニングは平均律ですか?」


さすが、ITの人!!!質問も専門的!
かなりマニアックな質問に懸命に答えました。



そして、最後の曲を終え、アンコールもいただき演奏終了。



主催のNさんが

「写真いいですか?」


とおっしゃったので、譜面台や譜面を片付けながら、

「どうぞ」


ハープだけ撮りたいんだろうなと思い言ったら、


「違います!もう1度ハープ構えてください」


はいはーい、仰せの通り、ハープを構えて適当に弾いてたら、一斉に


パシャパシャパシャ



25人がほぼ同時にフラッシュ撮影で写メ!!!!



この年になって、アキバアイドルみたいだぞ、私。

しかも、本番後だから、メイク溶けてるし(泣)・・・・。

爽やかな高校生諸君の前で、自分も爽やかオーラーをもらった気になりました



あのフラッシュは、ハンパなかった・・・。
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by harpdiary | 2007-08-03 23:36