Y中学校定期演奏会

旧福光町のY中学校定期演奏会に出演しました。



Y中学校吹奏楽部とは、長いお付き合い。
2000年からなので、はや7年。



全国大会を経験させてもらったり
吹奏楽部の経験が全くない私には本当に貴重な経験を
たくさんさせてもらっています。




定期演奏会は皆勤賞ではなく・・・・。
今年は、2年ぶりに出演しました。


いつも何を弾こうかな??と迷うのですが
今年は、フォーレの即興曲を(O町絵本館でも演奏)
迷わず決めました。



なのに・・・。
言い訳しちゃいけないけど・・・。




9月になってから、飛び込みの本番多すぎ。
カレスコも3回あったし・・・。9回。
どうしても、目の前の本番の練習優先になるので
フォーレは後回し・・・。



しかも、I先生から歌の伴奏をお願いされ・・・。





アップアップ・・・。おぼれる・・・。
じゃなくて。




完全な練習不足。




こんな恐ろしい本番、久しぶり。




引き受けた仕事に対しては、全力を尽くさねば・・・・。




とにかくやりました。時間ある限り、練習。







でもね、頑張っても限界ってあるんだよね。



本番ベストを尽くしたけど・・・。





今日の本番は、自分自身がイヤになった。
お客さんにも申し訳なかった・・・。










はあぁぁあああああああああああああああ





超自己嫌悪。
こんな後味の悪い思い、本番後したくないです。
プレイヤーとしてダメダメ。



へこみました
へこんで、へこんで、めりこんで。




落ちるだけ墜ちたら、上がるしかない。

11月4日には、フォーレ、リベンジのつもりで気合入れなおします。
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by harpdiary | 2007-09-30 23:56 | 日記

おとなりの新潟県J交響楽団の第50回定期演奏会に
賛助出演しました。


J交響楽団は、5月の交声曲「花こぶし」以来。

早い~!
あっというまに4ヶ月。



ボロディン     ダッタン人の踊り 
チャイコフスキー バレエ組曲「眠りの森の美女


ここまでは、知ってる、知ってるなんだけど
もう1曲。



ドヴォルザーク   交響曲第3番






「ドヴォルザークの3番やるんだよ」
っていろんな人に言ったら

「何それ??知らない」


って人がほとんど。
だよね?私だって、知らないもん。


カレスコのアレンジャーK氏に

「ドヴォルザークの3番のCDって持ってる??」って聞いたら



「あるよ」



って、全曲版のCD2種類CD-R焼いてくれました。
さすが、Kちゃん。


ドヴォルザークのCD-Rも焼いてもらったし、スコアも買ったし
いつでもさらえるぞって思ってたのに・・・。




8月末から本番が週2、3回になり、大阪に遊びに行ったり
打ち合わせだの何だので、あっという間に1週間前。





必死こいてCD聞いて、スコア見て、譜読み。


こんなに大騒ぎしてるけど、ドヴォルザークは2楽章のみなんです・・・。




でも!でも!
譜割りがややこしい!
4分の2なのに、音符が細かい。32連音符がいっぱい。



うわーん、これだったら、4分の4で書いてくれえ、ドヴォルザーク。


自分の頭の悪さをドヴォルザークのせいにしたりして。
とにかく、初めてやるから必死。
前日&本番しかないから、万全で行かないと!!




この譜割りのややこしさのせいで、
ドヴォルザークにかまけいていたのが、いけなかった・・・・。





ハーピストの実力がわかりやすい曲・・・。
本命は・・・チャイコフスキーだった・・・。



この曲のハープはすっごい大事で。
っていうか、ハープないと無理ですわ。
ってくらい、ハープ大活躍。



数年前、やったことあるっていうので、なんとなくさらっていって
本番前日。




うげげげげ。
こんなに目立ったっけ???

うきゃー。




各曲で出てくる、ソロ。

「もっと、チャイコフスキー練習してくればよかったー泣」



時すでに遅し。
公開、違う、後悔後に立たず、(先だっけ??)
チャイコフスキーのバレエ曲の恐ろしさ、身をもって分からされたのでしたー。




本番当日。
リハは、あっというまに終了。

チャイコフスキーが・・。拍にはまらない部分が・・・。
はあ・・もう本番しかないよ~。



今回の本番は、背水の陣(勝手にそう思い込み)な気分で臨みました。


ダッタン人の踊り     無難に終了。
そして、次はチャイコフスキー。



超、緊張!
してる場合じゃない。
とにかく、冷静を心がけていました。

そして、超ソロのカデンツ。



リハより、うまくいった!ほっ。



まだ油断できなーい、さっき拍はまらなかったところ、はめなきゃ!




100点じゃないけど、リハよりうまくいった!ほっ。




休憩、チューニングして。



ドヴォルザーク。


長い長い降り番の1楽章。気が遠くなる・・・。
眠いわけじゃなく、出番までステージで待つって本当につらいんですー。





2楽章。穏やかなテーマで始まり。
チャイコフスキーより冷静に2楽章全部弾きました。ほっ。




残り降り番の3、4楽章。終わったからボーッとして座ってました。
無事終了。





このスケジュールの中、本当にきつかった。
でも、この多忙な中オケもこなせる、タフさがあるんだ私。
と改めて思ったり。


翌日は、教え子ちゃんの発表会なので、飲み会はノンアルコール。
コンマスのSさん(大学の先輩)に
「よかったよ」とお褒めの言葉をいただき、心底ほっとして
帰路についたのでした。
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by harpdiary | 2007-09-23 23:11 | 日記

第10回を迎える、チェロ・アンサンブル「H鳥」のコンサートに出演しました。

年に1回のコンサートが10回目ということは・・・
10年続いたおめでたいコンサートでした。



私が出演したのが、2000年から。(途中抜けてる年もあるけど)
ひえ~!半分以上出てるんだなあ。



思い返せば、
超有名なAダミーラ氏、声楽のK先生など
すごい先生方と数々共演させていただきました。
あー懐かしい・・。


今回のコンサートのタイトルは「名曲をふたたび」
今までに演奏したプログラムの再演となりました。


チェロ・アンサンブルと
シューベルト   アヴェ・マリア
アザラシヴィリ  無言歌
カザルス     鳥の歌



チェロ・アンサンブルと女声合唱とハープ
小林秀雄     落葉松



当然、ハープのために書かれた楽譜じゃなく
ピアノ譜だから、きついです。

落葉松の連打音はつらかった~。
でもね、落葉松は本当にいい曲で、曲の美しさに救われました。
K先生の指揮は、3度目でようやく慣れました。


チェロと一緒の4曲は、チェロ30人とハープ1人!
頑張っても、頑張ってもチェロ30本の音量と私1人ぼっちの音量では・・。



指痛い・・・・ちぎれそう


指揮なしなので
テンポの設定は、私が・・・。責任重大。
何度もメンバーの方と打ちあわせをして。


なんとか終了!



私の乗り番は前半だったので、後半残りは毎年恒例のゲスト
ピアノ・トリオ「Gトリオ」

Gトリオはメンデルスゾーンの大曲を演奏。


そして、桐朋や東京芸大卒のチェリストによる演奏は
チェロカルテットによる演奏で


バッハ   イタリア協奏曲、シャコンヌ
ビゼー   カルメン組曲


カルメンは、カレスコでやっているのより、曲数が多くて
楽しく聞けました。アレンジ譜っていう意味では同じだから
勉強にもなりました。


演奏会終了後には
元K新聞社のNさんが来てくださって
「よく聞こえてたよ、あれだけのチェロの音量に負けないってすごいね~」
とお褒めの言葉を!
指痛いけど、がんばってよかった~




去年のチェロ・アンサンブル「H鳥」から、今回まで、あっという間!
こうやって継続しているチェロのS先生の熱意、バイタリティは
見習わなきゃってすごく実感したのでした。
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by harpdiary | 2007-09-16 22:09 | クラシック 音楽

ソプラノのYさんからのお誘いで、高岡市にある老舗旅館O野屋旅館での
コンサートに出演しました。


O野屋さんが年に4回催している「O野屋雑食倶楽部」
コンサートやダンスなどパフォーマンスを鑑賞後、お食事という
恒例のイベントで2日間。
前半はハープソロ、後半はソプラノのYさんとの共演になりました。


10日前には高岡ケーブルテレビのイベントPRの収録があったりと
たくさんPRしていただきました。


おかげさまで、両日ともすごい売れ行きで
これまでの雑食倶楽部の動員記録を塗り替えたそうです。




9月とはいえ、すごく暑い日が続いていて。
しかも、演奏場所がお庭。



戦いです!!



そう、!!



Yさんと本番数日前に会場であるお庭で合わせをしたんだけど
本当ブンブン飛んで来る蚊!!!
虫除けスプレーは、当然してるけど
ちょっとスプレーし忘れたところに、刺していく・・・。


えーん、かゆいよぅ・・。



この合わせでの蚊の襲撃もあってか
本番は、蚊取り線香ガンガンに焚いてもらいました。



野外で演奏するのは、年に1回あるか、どうか??
そして蚊の不安もあり、はじまりました。



客席が暗いこともあって、お客さんの反応がわかりにくかったけど
ハープの説明などしてるときは、笑ってくださったりと
なごやかにすすみました。



ハープソロが終わり、Yさんとの曲目。


1日めは、ものすごく集中できて、いい演奏ができました。
2日めは・・・、マイクのリバーブ(残響)が違って、前日との違和感が
すごくて、うーん集中できなかったかなあ。
本番って、本当に同じ曲目でも、同じにはならないんだなあ。
水物。



そうそう、Yさんは、お母様お手製の着物の帯をリメイクしたドレス!!
私は・・1日めの本番の様子が新聞に掲載されたこともあり
2日めは、違う衣装で臨みました。



アンコールもいただき・・・無事終了。



そして・・・演奏終了後には、もう1つのメインイベント



お食事




先付   牛肉ポテトクリーム掛け、パプリカ、チャービル
吸物   松茸土瓶蒸し 酢立ち 海老 浅利、ささみ
前菜   子持ち鮎有馬煮 帆立雲丹和え 坪入 柿 焼き椎茸 絹合え
造り   鯛昆布〆 鮪 甘海老 烏賊 あしらい一式
焼物   子持ち鮎塩焼 はじかみ  山葵椎茸
茶碗   蟹鍋
酢の物  蟹実 鮑 松葉胡瓜 独活 人参
御飯   氷見うどん
果物   メロン ゴールデンパイン 




ここまで打ち込んでて、漢字で目が痛くなってきた・・・。


じゃなくて、
このお食事の最中、お客様にご挨拶。


もうね、ハンパじゃない・・・。
人数が70名以上なので、いろいろお話うかがってると、あっとういう間。


でも普段、演奏直後に感想を聞けるのは身内や知人のみなので
一般のお客様から意見が聞けるのは貴重でした。



2日めには、「O野屋雑食倶楽部」名付け親のKNBのAさんがいらしてました!!
翌週の「朝生」に出るんですよ~などお話してました。



この2日間、たくさんのお客様に聞いていただき感謝。
そして、演奏後のご挨拶のおかげで、タフに磨きがかかったのでした
(これ以上タフでいいのか、私???)


この日の様子は O野屋さんのHPにUPされています
ハープの音色と早秋の味覚を楽しむ会
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by harpdiary | 2007-09-15 23:28