アトラクション演奏

森のミニコンサートでお世話になっているGビュー立山の支配人を通じて
北信越地区H館関係者の懇親会での演奏を依頼されました。
1年に1回の会議と懇親会だそうです。



懇親会が始まる前のウェルカム演奏と
お話付のミニコンサートもお願いされました。
フルート・ハープ演奏で、カレスコのYちゃんにお願いしました。


曲目はご年配の方が多いらしく、渋めの選曲。
県外のお客様も多いとのことで、富山県民謡をリクエストされました。



時間配分を間違えて、10分遅れで会場入り007.gif
軽く音だし、確認をして本番に備えました。



ウエルカム演奏は、あっという間に終わり、アトラクション演奏。
乾杯後ということもあり、会場はお食事のいい匂い010.gif
1曲目にモーツァルトを演奏しました。
お肉がジュウジュウ焼ける音がものすごくて
不謹慎にも演奏中、笑いがこみ上げてきて、
(この焼肉ジュウジュウのBGMにモーツァルトってなんだかなあと思い)
うっかりツボにはまりそうでした。


お肉がジュウジュウ焼ける音、ザワザワ。
くじけるかも?と思ってたけど、
聞いてくださってる方も結構いらっしゃってて、救われた本番でした。
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by harpdiary | 2010-05-27 15:44 | 日記

アトラクション演奏

G政書士MさんからG政書士会60周年記念パーティーでの
演奏依頼を受けました。

Mさんは、父が勤務していた会社のビルで
管理人をなさってて、10年前父の会社を手伝っていたときに
ちょこちょこお話してました。
現在は管理人をやめられて、行政書士さんとして
お仕事なさっています。


たまにランチへ行くと、3回に1回は偶然にもお会いしてしまい
(毎回違うお店なのに)Mさんとは、すごい確率で
遭遇していました。



今回はフルート・ハープでの演奏。
カレスコYちゃんにお願いしました。
この日は、5月にも関わらず、ものすごい暑い日で
楽器の運搬だけで、汗だく。
体力も奪われそうなくらい、汗をかきました。



ウエルカム演奏をして、会が始まってすぐ、記念演奏。
1曲目は
イギリス民謡 グリーンスリーブス。



リクエスト曲を何曲かいただいたうち
フルートハープで大丈夫そうだったのが
有名な曲ということもあり、丁寧に演奏しました。


その後、モーツァルト、ミュージカル曲、富山の民謡を演奏しました。



たくさんの来賓、お客様に聞いていただき
喜んでいただいたと後日うかがって、ほっとした本番でした001.gif
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by harpdiary | 2010-05-21 17:58 | 日記

アトラクション演奏

ギフトの会社Sの社長さんから
ホームページの問い合わせメールで依頼を受けたお仕事です。


I社長さんから7年程前に演奏依頼をいただいて、
その時の演奏が好印象だったらしく、再度の依頼になりました。
(ちなみに7年前はカレスコではなく、フルート、ピアノ、ハープの編成でした)


県内企業の社長さんが集まって研修を行っているとのこと。
懇親会での演奏をお願いされました。


7年ぶりに打ち合わせでお会いしたI社長は、とてもエネルギッシュ066.gif
打ち合わせ後、あれやこれやと話は弾み、時間はあっという間。
I社長からすっかり元気を分けてもらった感じでした。


県外からのお客様がいらっしゃるって事と
中高年向きの曲目ということで、今回サザンオールスターズのTSUNAMIを
K氏にアレンジを書き下ろしてもらいました060.gif



ウェルカム演奏は予想以上に早く終了。
本番はトーク付コンサート。
メンバーそれぞれ楽器の説明を入れて、
Yちゃん、Kちゃんとも和やかな笑いをとりつつ003.gif順調にすすみました。
新曲TSUNAMIは少々ドキドキしつつ無事終了。
I社長から感謝の言葉もいただいて、ほっとした本番でした042.gif

この日の様子は、カレイドスコープの演奏後記にもUPされています。
(詳しくはコチラ
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by harpdiary | 2010-05-16 23:05 | 日記

T高校第42回定期演奏会にエキストラ出演しました。
過去何回か出ましたが、3年ぶりでした。
今回はボロディンダッタン人の踊り。



Wikipediaより


ボロディン だったん人の踊り
ロシアの作曲家アレクサンドル・ボロディンが作曲した
オペラ『イーゴリ公』の第2幕の曲で、ボロディンの最も有名な曲のひとつ。
オペラでは合唱を伴うが、演奏会では合唱のパートを省略することが多い。
なお、正確には「だったん人」ではなく「ポロヴェツ人」である。




オーケストラでは何度か演奏しましたが、
(そのときの様子はコチラコチラ




吹奏楽では初めて。
オーケストラ曲を吹奏楽で演奏する場合、移調された楽譜が多いですが、
今回はオリジナル版と一緒。

ハープのパート譜は、後半部分に追加あり。
練習に行ったら、なんと合唱部分もコーラス部が歌い…大
編成での演奏になりました。



オーケストラで慣れてる曲だけど、若干タイミングが違うなあ。
とにかくブレスを合わせるのに必死でした。
しかもこの曲は本番最後の締め曲。気力体力コントロールが必要。




本番はあっという間。
この曲は数あるオーケストラ曲ハープパートの中では、楽しんで弾ける曲。
難しすぎず、ソロすぎず、適度に聞こえるので、いい感じ。



追加の部分はコントラバスと一緒。
最後まで楽しめました。




指揮はH先生、私の中学校時代の音楽科の先生。
昨年度末に退職され、現在は富山K大学の准教授になられました。
退職後も吹奏楽部の指導にいらっしゃっています。



H先生の後任でいらっしゃったのが母校音楽コースのT先生。
学生時代の2人の恩師に囲まれてのT高校での演奏会。
なんだか不思議な気分になったのでした。
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by harpdiary | 2010-05-05 22:52 | 日記