アトラクション演奏


S音楽スタジオの依頼で、U奈月ニューオータニホテルのお仕事です。



食事間のBGMですが、食事が2部制で
ディナーショー前のお食事とディナーショー後のお食事間。
で、誰のディナーショーかというと。




黒木瞳さん。





うっひょー005.gifひょっとしたら、ちょっと生黒木瞳を見れるかも???
仕事にきたくせに、妙なテンション004.gif
いかん、いかん、仕事しなきゃー。




ショーと食事は別会場。
あらかじめ、セッティング、チューニングして。
悲しいことに、演奏場所がじゅうたん張りで全然音が響かない・・・007.gif
マイクをセットして音響のバランスをとってもらいました。



本番。



ディナーショーのお客様は、
着物だったり、何かしら皆さん、ドレスアップしてて、華やかな雰囲気024.gif
年齢層もさまざまでご年配の方もいらっしゃれば、マダムな方々、十代の若いカップル。
黒木瞳さんの人気ってすごいなあ。



本番は、4ステージ。
指を上手に使わないと、もたないので、酷使しないように注意。
最初にスポンサーの紹介があって
タイミングを計らなきゃいけないところもあったりしまいしましたが
大きな問題なく無事終了。




ディナーショー前のお食事の雰囲気は
ものすごく、みなさんウキウキした様子が伝わってきて056.gif
ディナーショー後の雰囲気は
終わった感が漂ってて、落ち着いた雰囲気069.gif


ディナーショーを少し見せてもらったり
(その時の詳しい様子は、コチラ
私もお客様同様、ウキウキした本番でした。
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by harpdiary | 2010-06-27 22:39 | 日記

Oーケストラ・Sノーレ長野の第19回定期演奏会にエキストラ出演しました。

1年半ぶりの長野。(前回の様子はコチラ



数々、依頼を受けていましたが、今回はオペラ。

G・プッチーニ  「ラ・ボエーム」


「ラ・ボエーム」(La Bohème)は、ジャコモ・プッチーニの作曲した4幕オペラで、
最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつである。


あらすじ

【第1幕】
 時は1830年頃、舞台はパリ。
あるアパートの屋根裏部屋で、ボヘミアンと呼ばれる芸術家の卵たち、
詩人ロドルフォ、画家マルチェッロ、音楽家ショナール、哲学者コルリーネが
貧しいながらも陽気に共同生活をしていました。クリスマス・イブの夜、
ショナールがたまたま稼いできたお金で4人は街に繰り出そうと意気投合しますが
詩人ロドルフォだけは原稿を仕上げてから行くことになり、ほかの3人は先に出ていきます。
 そこへ、ロウソクの火をもらいに隣人のお針子ミミがやって来ますが、
ミミは戸口で鍵を落としてしまった上、風でロドルフォのロウソクも消えてしまいます。
暗闇の中、手探りで鍵を探す二人の手がふれあい、二人は恋に落ちたのでした。


 
【第2幕】
 クリスマス・イヴで賑わうパリ。ロドルフォは、カフェ・モミュスで先に愉しんでいた
仲間3人にミミを紹介します。
 そこへ今度は画家マルチェッロのかつての恋人ムゼッタが現れます。
始めはぎこちなかったものの、再度お互い惹かれあった二人はよりを戻します。
そして、4人のボヘミアンと2人の娘は、ムゼッタのパトロンだった男に
勘定を押しつけて、笑って帰宅したのでした。


 
【第3幕】
 年は明けて、2月。マルチェッロとムゼッタが働く酒場に、ミミが訪れます。
ミミはマルチェッロに、自分の恋人ロドルフォが最近冷たいことを相談しにきたのです。
そこにロドルフォが現れたのでミミは物陰に隠れましたが、彼がマルチェッロに
「ミミを愛しているが、彼女は結核を患っており、貧乏の自分には面倒が見切れない。
別れる方がいい」と言うのを聞いてしまいます。
ミミがいるのに気づいたロドルフォは彼女に駆け寄ります。
二人は愛を確かめ合いながらも、お互いのために別れる決心をしました。
 一方のマルチェッロも浮気の多いムゼッタと口論になり別れてしまいます。
 


【第4幕】
 しばらくして元の屋根裏部屋。相変わらずボヘミアンの4人は貧しいけれど
陽気に暮らしています。そこへ、ムゼッタが瀕死のミミを連れて駆け込んできます。
ミミは愛するロドルフォの元で最期を迎えたいと望んだのでした。
彼女のために薬を買おうと、仲間たちはお金の工面に出掛けていきます。
二人きりになったロドルフォとミミは、楽しかった日々を語り合いました。
そして、みんなの帰りを待っていたかのようにミミは静かに息を引き取ります。
部屋にはミミの名前を叫ぶロドルフォの声がこだましたのでした。




オペラ。
オペラは、10年以上前に、やったきり。
(その時は、シンセサイザーと打楽器、ハープっていう無謀に近い編成だった・・025.gif
しかも、プッチーニ・蝶々夫人だったんだよね)


それからは、オペラ・ガラコンサートは、何度かやったけど。
(ガラは、抜粋なんだな)
全幕だよー002.gif



いつもは、楽譜が1ヶ月前くらいにしかこないのに、年明けすぐ届いた楽譜。



うぅーごっついなあ。


と、確認して、封筒に納めてしまい055.gif
目の前の本番に追われながら、先延ばしにして、
譜読みを始めたのが、1ヶ月前練習の2週間前。


もう1度、開けた封筒。
楽譜を見て、絶句002.gif


63ページ



うげげげげ。なんて、こったい007.gif
譜読みしても、しても、終わらない。
しかも、難しい・・・・。




後悔後に立たず、うぅ、違った、先に立たず、だよ007.gif
あーそんなこと言ってる場合じゃなくて。


やるしかないのだ。
ひたすら、さらう。
でもね、62ページ。通すだけで、1時間かかっちゃうんだよ。
弾きこむどころじゃない。
練習のやり方を考えないと。試行錯誤。



CDで確認。スコアとパート譜。
休みの部分にガイドを書き込む。
歌い手によって、拍が動く、見えなくなる・・。
ガイドなしじゃ、絶対無理028.gif



やるしかないのだ045.gif



この作業だけで、1週間。
この5月は、オペラと結婚の準備でノイローゼ状態008.gif



あー、時間がたりない。
やっても、やっても、上手く弾ける気がしない・・・。



クビ覚悟で、挑んだ練習。
開き直りと投げやりとあきらめを背負っていくことで
自分に折り合いをつけました。


そして、びびでばびぶーで(かなり、びびってる状態)
必死こいて、オケの中で弾きました
で、結果。
クビには、ならずに済みました024.gif



クビになれば解放されて、ラクになるかと思ったけど
そんな簡単に解放されるほど、世の中甘くないってことね、がーん
でも、結構落ちてたし、本番まであと1ヶ月。もっと完璧にしなきゃなー042.gif


で。1ヶ月。
この間に、他の本番2つ。
結婚式、披露宴、プチ新婚旅行。
長岡、翌日E本館で本番。


難しい部分は、毎日さらって。
E本館の本番後、1週間。
お尻に火がつくって、こういうことね002.gif




必死。
必死、必死、必死、必死、必死、必死、必死、必死、必死・・・・・・・・・・・・・・。







再度、長野入り。



この本番は、セッティングも特殊。
通常、ハープは、ヴァイオリンの後ろ。
まれにコントラバスの横もあるけど。


なのに。
セカンド・ヴァイオリンとチェロの間。
指揮者の目の前005.gif


うげげげ、って感じだけど、すごくよい049.gif
他の楽器とステージ上での時差がゼロ。
お互いによく聞こえて、合わせなきゃいけないところが、合いやすい。




1ヶ月前より、精度が上がるように。
とにかく集中でした。






そして、本番060.gif
通常は、オーケストラ・ピットで、ステージ下方部にいるのですが
今回は、オペラのセットは組まずに
オケもステージ上での演奏。
チューニングも念入りにしました。




出演者の華やかな衣裳に気をとられないように、とかく集中。
練習で合いづらかった、チェロとの部分は、なんとか成功。
とにかく、曲の流れに落ちないように。
緊張は、キリがないけど。
必死についていきました。



1、2幕後、休憩 059.gifで、3幕後も休憩があって061.gif
集中力が・・・・やばい。



ひたすら、自分に叱咤激励状態051.gif



こうして、2時間以上の長丁場を、
ちょっと、ミスはあったけど、なんとか乗り切りました。



終えてみて。

もう、オペラ全幕は、無理だなー。
準備が大変だし、プレッシャー、まじつらいっす007.gif


でも。
とても、いい経験でした。
全幕って、そうそうないもん。
指揮者の0先生は、たくさんのオペラを振ってて
懇切丁寧に指導してくださいました。


大きな舞台を作り上げた一員としての責任を果たせてほっとした本番でした。
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by harpdiary | 2010-06-20 22:55 | 日記


カレスコYちゃんを通じて
T小学校で毎年開催されている「よい音楽を聞く会」で演奏することになりました。
もちろん、Yちゃんとのフルートとハープの演奏です。



梅雨の曇り空。
ギリギリに会場到着して、慌てましたが
Yちゃんと、しっかり音だしをして、会場の響きを確認。
学校の体育館は、それぞれ響き方が違うので、毎回緊張します008.gif
久しぶりに、ジョプリンの曲をやることもあって、確認



本番060.gif
たくさんの拍手をいただきながら、入場。
集中して演奏に臨みました。
ハープソロの部分では、ハープの説明をしました。
今回の進行はYちゃんにおまかせで、ラクラク001.gif
ケーブルテレビのカメラにちょっと緊張しましたが、無事終了。




後半は、地元D中学校吹奏楽部の演奏で
会場で生徒さんたちと一緒に聞きました。
Yちゃんは、この学校のフルートパートを指導していることもあり
いつもの生徒さんと一緒に本番ってなかなかないなあ、とつぶやいてました。



よい音楽を聞く会の会長Mさんは
本当に熱心な方で、とても親切に対応していただきました。
ありがとうございました040.gif
Mさんが後日メール添付してくれた画像です。

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この本番を終えて、午後から長野入りしたのでした。
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by harpdiary | 2010-06-19 13:22 | 日記

N交響楽団本番後、長岡から戻って翌日の本番。
毎年おなじみのO島絵本館夏色コンサートです。


1部はクラシックステージ。ここでは、ハープソロ
2部は、お話付の演奏が多かったのですが、
今回は子守歌をテーマに、いろんな子守歌が選曲されていました。



前日の疲れのせいか、妙にハイテンションな私。



リハーサルをさくっと終え、
ここでしかお会いしない筝のI先生、T先生と
ひとしきり楽屋でおしゃべりしたり018.gif、リラックスムードで本番まで待ちました。



本番前
チューニングに行ったら、姪っ子ズに「あーちゃーん」と手を振られて失笑037.gif




今回もソロの最後になっていしまい・・・。
緊張が走りましたが、今回の演奏曲、ロンドンデリーエアーは
何回も本番をこなした曲ということもあって、落ち着いて演奏できました001.gif




そして、2部。
Y先生からご指定だったのは、美智子皇后陛下作詞の
「ねむの木の子守歌」


初めて聞いた曲でした。
歌詞は



ねんねの ねむの木 眠りの木
そっとゆすった その枝に
遠い昔の 夜(よ)の調べ
ねんねの ねむの木 子守歌

薄紅(うすくれない)の 花の咲く
ねむの木蔭(こかげ)で ふと聞いた
小さなささやき ねむの声
ねんね ねんねと 歌ってた

故里(ふるさと)の夜(よ)の ねむの木は
今日も歌って いるでしょか
あの日の夜(よる)の ささやきを
ねむの木 ねんねの木 子守





高校の後輩、Yさんと一緒にフルートハープのデュオ。
2人とも、曲をイマイチわかっていなくて、
こんな感じでいいのかなあ??
と、リハーサルで音出ししていて、Y先生から
「もう少し落ち着いて」など、アドバイスをうけました。





本番はあっという間。出来るだけ丁寧に演奏して
こちらも大きな問題なく、終了。
1年に1回のコンサートがあっというまにきちゃったなあなど
月日の早さを妙に実感したのでした。
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by harpdiary | 2010-06-13 14:10 | 日記

新潟県にあるN交響楽団第51回定期演奏会にエキストラ出演しました。
結婚後初めて迎える週末なのですが、
結婚式の日より先に決まっていた本番。しようがないなよね!と
彼を置いてきました。


プチ新婚旅行から帰ってたった3日なのに、
主婦生活にヘトヘトな私…
やった~とりあえず2日間家事から解放される!024.gif
仕事だけど、旅行気分!
旅行気分だけど仕事…どっちでもいいや003.gif


いつもと違う気分で遠征しました。
今回お願いされた曲は



ワーグナー作曲
楽劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲

ヴィルヘルム・リヒャルト・ワーグナーは、歌劇の作で知られる19世紀のドイツの作曲家、指揮者。
ロマン派歌劇の頂点として「歌劇王」の別名で知られる。
『ニュルンベルクのマイスタージンガー』は、1867年に完成した作品。




グリーグ作曲
劇付随音楽『ペールギュント』 Op.23 より


エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグは、ノルウェーの作曲家である。
グリーグはノルウェーの民族音楽から着想を得て、国民楽派の作曲家として注目された。
『ペール・ギュント』(Peer Gynt )作品23は、エドヴァルド・グリーグの代表作の一つで、
管弦楽のための組曲が2つ編まれており(作品46と作品55)、有名である。






2曲とも、弾くのは難しくないんだなあ。
ワーグナーは、ちょこちょこやってて、大丈夫。



でも、グリーグは、組曲2つあっても乗り番は、たった1曲。
(ソルヴェーグの歌)
でもね~、超目立つんだよね~。
簡単だけどなかなかあなどれない曲。
久しぶりだなあ、この前やったの10年以上前じゃあないかなあ。


とにかく、気は全く抜けない、当たり前かー。
リリックホールも久しぶり、1年半年ぶり。
前回は寒かったなー11月下旬だったけど、雪ちらついてたもんなー。
懐かしいなー。


と、さまざまな思いで前日入りしました。
リハーサルは、特に大きな問題はないけど、ホールの響き。
ペールギュントは、自分の出す音量のバランスが・・・
これでいいのかなあ??なんて、少し不安に思いながら、終了。
明日のリハーサルでもう1回確認しようっと。




翌日。本番前リハーサル。
他の楽器とのバランスは大丈夫なのかなあ??
ペールギュントでは、特に細心の注意を払いながら、弾きました。
指揮者に再度確認をして、本番を迎えました。



1曲目、ワーグナーは、指慣らしを兼ねて弾けるような曲。
落ち着いて弾きました。


ペールギュントは、待ちが長い。
待ってる間に、体が固まっちゃうんだなー。
とにかく、1音1音、固くならないように心がけて
バランスに注意しながら演奏。


静寂な中、響き渡る音に緊張が走りましたが
特に問題なく、終了。ほっ042.gif
無事に終えて、ほっとした本番でした。
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by harpdiary | 2010-06-12 21:33 | 日記

披露宴にて


演奏後記に載せるべきか?と思いましたが
演奏したので、一応。
この日の様子は、コチラをクリック。


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by harpdiary | 2010-06-05 21:17 | 日記