お寺deコンサート

ピアノのM先生のお友達のHさんを通じて
R照寺さんでのコンサートをお願いされました。



毎年1回お寺でコンサートをされて、今年で10回目。
1年前からお願いされたコンサートでした。



前半、後半で90分のコンサート。
前半は、クラシック曲を中心に、後半はポピュラーなもの。
ご住職から、幅広い年齢のお客様とうかがったので
今回、スタジオジブリの映画曲をメドレーにしたものを
K氏に書き下ろしてもらいました。



フルで演奏すると15分弱。
風の谷のナウシカから借りくらしのアリエッティまで
トトロやもののけ姫など公開順番に曲が流れていきます。
メドレーの難しい部分は、曲間の間奏、つなぎ部分。
事前の合わせで、何度も確認しました。



この夏の猛暑は、ハンパない。
本番当日もカンカン照り。熱風が吹いてました。
猛暑にも関わらずたくさんのお客さん。
これは、ご住職の人徳、お寺と門徒さんのいい関係なんでしょうね。



前半は、吹いてくる風に、何度も譜面が飛んでくじけました。
暑さと共に、奪われていく体力と集中力。


後半は、風対策で、戸を閉めてもらいました。
これで譜面は飛んでいかない!
スタジオジブリが1曲目。集中力で乗り切りました。
残念だったのが、小さいお子さん向け
準備した曲目だったのに、小さいお子さんは見受けられず・・・。
でも、スタジオジブリの曲はキレイなものが多いので
美しさは伝わったのでは??


坂本九メドレーなど、おなじみの曲は口ずさまれる方も多く
和やかに演奏会は終了。



ただ。
この暑さで、集中力、体力がもたずに
ペダルや音のミスが多かったなあ。


いかなる環境でも、いい演奏ができなきゃー。
まだまだ修行が足りないなーと実感した本番でした。


この日の様子は、カレスコkちゃんもUPしてます(コチラ
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by harpdiary | 2010-08-29 22:32 | 日記

アトラクション演奏

ヴァイオリンのO先生からの依頼で
Tやま舞台芸術祭の打ち上げ懇親会での演奏。
フルートはMさん、久しぶりでした。


中国遼寧省のバレエ学校の方との交流で
富山の皆さんは、浴衣を着てお迎えしてました。



私たちは、表彰式のBGMとして、
おなじみのヘンデルの勝利の歌を演奏。
O先生が、ばっちり合図を出してくれるので
タイミングは問題なく、安心でした001.gif


お食事の際にも、クラシック曲を中心に演奏しました060.gif



それにしても、会場のお客様は、ほとんどバレエの方。
なので、ほーっそりしてて。
中国の方に至っては、ジャージが、ぶっかぶか。
うぅー、うらやましいー。



演奏後、お食事をいただきながら
O先生とMさんと久しぶりにあれこれお話できて
楽しいひとときだったのでした016.gif
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by harpdiary | 2010-08-27 15:23 | 日記

K保育所祖父母の集い

ピアノのM先生からお願いされて
K保育所のコンサートに出演しました。
K保育所は、以前もM先生からお願いされて、演奏したことがあります。
(その時の様子はコチラ
あまりにも散々だったので、今度こそ!という意気込みで臨みました。

M先生とご一緒してる数々の保育所では
レパートリーが定まりつつもあるけど、
保育所ならではの曲もあります。
以前、K保育所では、秋の七草っていう歌を演奏しましたが
今回は。



アイスクリームのうた



初めて聞いた!こんな曲。
歌詞がめっちゃ、カワイイんだなあ。



おとぎばなしのおうじでも
むかしはとてもたべられない
アイスクリーム アイスクリーム
ぼくはおうじではないけれど
アイスクリームをめしあがる
スプーンですくって ぴちゃぴちゃ
したにのせると、トロントロン
のどを音楽隊がとおります

プカプカドンドンつめたいね
ルラルラルラ あまいね
チータカッタッタおいしね
アイスクリームはたのしいね

楽しい気分になる歌だなあと思いながら練習しました。




当日時間通り到着できてほっ。
M先生と確認のリハーサルをして本番。

当日は、園児さんだけでなく、園児さんの祖父母の方もいっぱい。

クラシック曲から始まり
メリーさんの羊やキラキラ星では、口ずさむ園児もいました。


アイスクリームの歌では、テンションがあがり大合唱。
私もウキウキした気分になりました。


今度こそは!と思いながら臨んだ本番。
園児の皆さんの笑顔で、演奏できてよかったなあと改めて思ったのでした。


5日間で4回の本番を無事に終えて
ほっとしたのでした。
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by harpdiary | 2010-08-24 16:18 | 日記

T地区研修会

Y中学校の校長先生から、T地区の先生方の研修会での演奏をお願いされました。
年に2度ほどなさってる研修だそうで
今回は、お食事もなさるとのことで、T市でのレストランでした。


お店ははじめてのところ。
想像より素朴な雰囲気のところで、
しかも板が、木造016.gif
ハープの場合、ハープを置いたところ=直接響く
ので、絨毯だと響きが吸収され、ものすごくツライところですが
床が木造ですと、床自身にも響いて
とても、いい音がします。
なので、床=木は、大歓迎なのです024.gif


お食事前の演奏。
ハープの説明、歴史など交え、すすめました。
今回は女性のみということもあって、和やかな雰囲気。
すごく響きがよく、気持ちよく演奏できました。



その後のお食事は、みなさんと一緒にいただいて
先生方ばかりで、緊張かな??とも思いましたが
皆さん、気さくで美味しい食事と会話を楽しんだ夜でした。
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by harpdiary | 2010-08-23 22:56 | 日記

富山市H中学校吹奏楽部第12回定期演奏会に出演しました。


木管アンサンブルFィガロやシティフィルでご一緒のHさんが
指導している吹奏楽部です。
H中学校吹奏楽部の裾野のような活動として
小学生を対象にH中っ子バンドの指導もなさってる熱心な方です。
なので、H中っ子バンド経験者が吹奏楽部に入部しているようです。




H中学校吹奏楽部の演奏会、ずいぶん前にお手伝いした記憶が・・・。
10年ほど前かなあ??



今回は、

A・リード   マリンバと吹奏楽のためのコンチェルティーノ




アルフレッド・リード(Alfred Reed, 1921年1月25日 - 2005年9月17日)は、アメリカの作曲家・指揮者。特に吹奏楽においては、20世紀を代表する音楽家の1人とされ、200曲以上の吹奏楽作品がある。
指揮者としての活動も活発で、親日家でもあり来日回数も多かった。
この曲は、NHK交響楽団の百瀬和紀氏とその弟子の河野玲子さん
(武蔵野音大出身。マリンバ奏者)から委嘱されて作曲したもので、
1991年11月に完成し、1992年2月、河野さんのソロで
東京佼成ウインドオーケストラによって録音されました



マリンバソロは、H高校のF先生。
ずいぶん前にS高校の指導でお世話になりました。


合わせ2日前に楽譜をもらって
1度練習に行って、前日リハーサル、本番。



この曲知らずに練習に行ったけど
1楽章の序章部分が変拍子で、しっかり数えないと結構怖くてびっくり。
2楽章はリズミカルな感じが小気味よく
3楽章のジャズ風な感じは、マリンバソロが格好いい。
とーっても、楽しめる曲でした060.gif



他にも、エルガーの威風堂々、
マスカーニ作曲「カヴァレリアルスティカーナ」より間奏曲と
オケでおなじみの曲がプログラムにあったので
引き受けたのですが、




楽譜が移調譜・・・・・007.gif



必死に書き写し042.gif
練習より、楽譜作りに必死でした。





本番は、F先生の演奏についていくしかないっ!
と、気合十分で臨みましたが。



序章部分の変拍子、生徒の皆さん、かなり「びびでばびでぶー」な緊張っぷり。
こちらも移りそう!!と、一瞬ひるみましたが
冷静に対処して、無事終了。



エルガーとマスカーニは・・・・。
必死の移調譜でしたが、みんなの大音量には勝てず・・・・。
ちょっと残念002.gif


楽屋では、久しぶりにF先生のマシンガントークぶりに大爆笑041.gif





ソリストなのに、打ち上げに出られなかったのは残念でしたが・・・。
F先生の分までしっかり飲み
068.gifH中学校吹奏楽指導者のHさん、Iさんと
がっつり吹奏楽談義もして、夜は更けていったのでした072.gif
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by harpdiary | 2010-08-21 17:05 | 日記

T聴覚総合支援学校にて

高校の管弦楽部S先輩を通じてお願いされました。
先生方の夏休み研修の一環ということで演奏を依頼されました。



この夏は本当に暑かった。
当日も、暑さのせいか、スコールのような雨が降ってたのに
10分後は、青空。
不安定な気候。




演奏する場所は、エアコンが聞いててほっ。
暑いのにガマンでいないのではなくて
集中力がもたないんだなあ。



20名ほどのの椅子が、ハープの周りを囲むスタイル。
近すぎるような感じでもありますが
説明する時の声量を気にしなくていいし
比較的リラックスしながら演奏できました。



終了後、ここでお勤めの高校のH先輩とお話して楽しかったー。
おそろしいことに、あれから20年経ってるのね・・・・
(きみまろじゃないよー)



至近距離での60分演奏が無事に終えれて、よかったです。
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by harpdiary | 2010-08-20 08:54 | 日記

母校であり、トレーナーを務めてるK高校の定期演奏会に出演しました。

定期演奏会は、本来、生徒さんが主役の演奏会。
生徒さんが演奏会で演奏できるように
レッスンしなきゃいけないはずなのですが。



今回の曲は・・・・・・。
ハープを始めて、1年ちょっとの生徒さんには
かなり難しい曲。



部長、副部長が揃って
「先生、演奏してください」と、お願いにこられ
断るわけにもいかず・・・・。
出演になりました。



曲は
ボロディン 交響曲第2番



~Wikipediaより~

ボロディンはロシアの作曲家、化学者、医師。
ロシア音楽の作曲に打込んだロシア5人組の一人である。

1876年に完成した4楽章形式の交響曲。
峻烈な勇壮さで貫かれている第1楽章の「勇壮な」主題が
作品中を循環している。
その他の楽章も典型的なロシア風の色彩に染められている。
特に3楽章は旋律が優れており、
交響詩《中央アジアの草原にて》を連想させなくもない。
3楽章は休止なくフィナーレへとなだれ込む。
4楽章は、祝祭的な性格のロシアの主題が使われていることで名高い






過去T大学のオケや上越でも演奏したことがある曲。
でも、指揮者によって、演奏は全然違うんだよね。





今回は、後輩のK君。
彼は、今年超難関G大の指揮科に再入学したんだよね。
過去、何度かK高校を振っていた彼。
我流な感じが多かったのですが、
さすが指揮科に入学しただけあって、前ほど我流じゃない。
見やすくなったわー。




と、上から目線ですが。
彼のボロディンは、私が過去演奏した中で
ずいぶん違って、とても新鮮。




この夏は猛暑だったけど、G創の練習室は寒いくらい。
うちの高校だけに限らず
高校生の演奏のすごさは、日に日に成長。よくなっていく。
いい演奏を目指す生徒さんのパワーに押されながら
参加しました。




前日リハーサル。
生徒さんたちは、Oーバ-ドホールの広さにビビリつつも
だんだん慣れていく。




当日のリハーサルは、ランスルー状態。
本番に余力を残さなきゃ。




本番前。
いつもと同じチューニングをして。



1曲目、校歌、ダッタン人の踊りは
生徒さんが演奏。
客席で聞きました。
だいぶ落ち着いてできてたかなあ。



休憩後、ボロディン。



本番のK君は、普段の練習と違う!
圧倒されるけど、ついていかなきゃね。



随所に本番でしかできない演奏がたくさんあったなあ。
大きなミスなく終えれて、ほっ。


アンコールは、再度生徒さんが演奏。
「ここは決めてね!」って約束したところをなんとか
彼女が決めたので、終演後
充実した顔をしてたのが印象的でした。
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by harpdiary | 2010-08-15 18:25 | 日記

講師をしているT音楽院が60周年を迎えコンサートが催されました。
会場はOーバードホール。

10年前の50周年の時は、講師と言いつつも
レッスンの生徒さんがゼロの状態で直接コンサートに関わることはなかったのですが
10年過ぎて、生徒さんが数名。
(うち、途中でやめた方も含めると結構な数に)
うん。10年って大きいねー、しみじみしたのでした。



高校生のTちゃん、大人の生徒さんYさんと3人のハープアンサンブルでは
サウンドオブミュージックから、エーデルワイス、ドレミの歌。


3人のハープアンサンブルって難しい。
基本、いつも自分1人の音を聞いて練習してるので
アンサンブルは、同じハープの音があちこちから聞こえてきて
自分が何をやっているのか、わからなくなっちゃうという難しさがあります。
2台ハープだと、メロディーと伴奏って感じですが
3台の場合は、副旋律があるので
面白いと言えば、おもしろいけど難しい。
これも勉強です。



Tちゃん、Yさんはとても器用なので心配がいりませんが
リハーサルでは、2人ともびびでばびでぶーって感じで
緊張しまくってて、会場に慣れるっていうのが課題かなあという感じでした。


最後の全員合奏。
サンサーンスの動物の謝肉祭。
ソロ・ピアニストは、O学院生の生徒さんが1曲ごとに変っていきます。


グランドピアノ2台がステージ中央ということもあり
セッティングも特殊。
ひな壇の中央にチェロがずらーっ。
なかなか見られない光景でおもしろいー。
とにかくいろんな意味で特殊なコンサート。
私とTちゃんは、白鳥の2台ピアノ伴奏をハープで担当。
オーケストラの中で、2台ハープもなかなかないこと。
しかも、コントラバスがいる位置。
チェロのソリストがひな壇上なので、若干ステージ上で時差が・・・。
アンコールのよろこびの歌では、合唱のお子たちも登場。
ステージ上はめいっぱい。
リハーサルはいろいろでした。




翌日本番。
前日のリハーサルで、びびでばびでぶーのTちゃん、Yさんは
朝早くから、練習されてて、ばっちり。
私は・・・。なんか時間にギリギリで焦りまくりでした。


3台分のハープのチューニング。
これもまた大変。
しかもOーバードホールは、舞台裏が広いので
控え室からステージまでハープの運搬も大変。体力使うなーー。


本番。

緊張走る中、お互いの音をとにかくよく聞き、アンサンブル。
Tちゃん、Yさん、前日の本番よりも全然大丈夫な出来。
私と言えば、ペダルのノイズが出たり
どこか精彩に欠いた演奏。
あー。反省。




結構な空き時間を経て、全員合奏。



全員合奏は、他のみなさんも結構にいろんなことがあって
指揮者のKくん、焦ったりがわかったり、なんかおもしろかったー。
本番はチェロのソロが、大きくゆれたので
Tちゃんそっちのけで「、ソリストに合わせました。


最後のよろこびの歌は楽しく演奏できたんじゃないかなー。




終了後は、O楽院の楽器を置きにいったり、やはりてんてこまい。



この広い会場で、ハープ3台のアンサンブルができたこと、
とても貴重な経験だなあと改めて思ったのでした。
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by harpdiary | 2010-08-13 21:51 | 日記