T山シティフィルハーモニー管弦楽団第35回定期演奏会にエキストラ出演しました


お願いされた曲は


リスト 交響詩「前奏曲」


リストは、ハンガリーに生まれ、ドイツやオーストリアなど
ヨーロッパ各国で活躍したピアニスト・作曲家。
1854年に作曲された交響詩は13曲あるリストの交響詩の代表作である。
「人生は死への前奏曲」という考え
(アルフォンス・ド・ラマルティーヌの詩による)に基づき、
リストの人生観が歌い上げられている。 ファンファーレは非常に有名。



懐かしい。
大学時代、授業でやった曲。
富山でもT岡フィルで演奏したのが10年位前かなあ。
とにかく久しぶりの曲でした。


ハープは目立たないようで、ちょこちょこ聞こえる曲。
まあまあ、おいしい曲かなあ。
中盤部分のソロ部分は、大学時代苦労したこともあってか
全然問題なく。
自転車のように、1度乗れたら体が覚えてるってやつで
10数年ぶりの曲も、1回やったものは
体に染みついてるなあと実感した本番でした。
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by harpdiary | 2012-06-30 16:11 | 日記

アトラクション演奏

室内楽トリオ・カレイドスコープでの演奏でした。
この日の様子は
コチラ
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by harpdiary | 2012-06-23 16:11 | 日記

昨年に引き続き
T大フィル第34回プロムナードコンサートにエキストラ出演しました。

お願いされた曲は

グリーグ作曲
4つのノルウェー舞曲 Op.30

エドヴァルド・ハーゲルップ・グリーグは、ノルウェーの作曲家である。
グリーグはノルウェーの民族音楽から着想を得て、国民楽派の作曲家として注目された。
ノルウェーの農民のあいだに伝えられた民族舞曲もととして書かれたピアノ連弾用の作品を
のちに管弦楽用に編曲したものである。四つの舞曲からできており、オーボエが優美な旋律を奏する第二曲が最も有名。



だいぶ前にお願いされても演奏した曲。久しぶりでした。
4曲ありますが、私の出番は最も有名とされる2曲目のみ。
あまりの出番の少なさに申し訳ないなあと思う位。


練習に参加して、前やった曲なのに
テンポノ揺れ具合など忘れてしまってる部分も・・。

少ない出番の中で緊張が走りましたが、大きなミスなく終えました。
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by harpdiary | 2012-06-16 18:40 | 日記

アトラクション演奏

O市婦人会の会合での演奏をお願いされました。
O市は片道1時間・・。
演奏の前に、講演もあるし、入り時間は早め。
うーん、うちの子置いていけないなあと
母に子守りをお願いして、一緒に行きました。


楽器の搬入も無事済ませ、楽屋で待機。
O市といえば、ラッピングのM先生お元気かなあと思っていたら
楽屋に
「あやのちゃーん」と先生が来てくださいました。
なんと、今年のO市婦人会で役員をなさっているとのこと。
何のお知らせもしていないのに・・・。すみません。
相変わらずキラキラオーラで、久しぶりの再会ということもあってか
パワーを分けていただきました!


演奏は1時間の予定でしたが、講演が伸びて実質45分ほどになりました。
お客様は、やや少なかったようですが
とても和やかな雰囲気でいいコンサートになりました。
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by harpdiary | 2012-06-10 17:35 | 日記

アトラクション演奏

T市商工会議所の依頼で
「世界ポスタートリエンナーレトヤマ2012」歓迎レセプションでの演奏を依頼されました。
「ポスターのまち・富山」というキャッチフレーズを掲げ
「世界ポスタートリエンナーレトヤマ」が催されてます。
今年で10回目だそうです。

当初は乾杯後のみの演奏でしたが、ウエルカム演奏も加わりました。
フルートはKさん。以前のT市商工会議所の依頼時にもご一緒しました。
久しぶりのKさんとの演奏楽しかったです。
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by harpdiary | 2012-06-08 17:07 | 日記