富山S覚障害者文化祭

富山S覚障害者文化センターからの依頼で、
年に1度の文化祭で演奏することになりました。


この依頼は、昨年もいただいたのですが、別の本番と重なってたため
お断りしました。今年こそ是非!と、日程が決まってすぐご連絡があり
半年前には決まっていました。
本当にありがとうございます040.gif


お客様は、ほとんどの方が視覚に障害がある方。
どのような曲で、どのように説明したら・・・など考えましたが
障害がある方もない方も、音楽を聴いて、感じるってことは
さほど変わりないんじゃないかなあと思い直し
いつも通りのスタイルでいくことに決めました。



会場は、たっくさんの人。100名くらい。
私が、調弦してる間も座ってきいていらっっしゃるような状態。
本番までは、あまり時間がなく、てきぱきと準備。


時間通り本番は始まりました。


静かだなー、ひょっとしたら寝ちゃった方もいるかもー??と思ってましたが
みなさん、熱心に聞き入っていらっしゃる様子。
今回は、小型のサウルハープも演奏。
グランドハープとの音色の違いも感じてもらえたらと思い演奏060.gif



途中で疲れて席を立たれる方も多いんじゃないかなあと思ったのですが
ほとんどの皆様はそのままいらっしゃって、演奏終了後には
たくさんの質問を受けました。


最後に、ハープを触ってみたいという方が何人か触っていかれました。



終了後、協会の方からインタビューを受けたり
事務所に行ったら、中学校の先輩が2人。
しかも1人は、部活の先輩。本当にびっくり!!!005.gif
何しろ、25年くらい前だもん。
でもお2人とも、中学生の印象とはあまり変わらず・・・・
いやー、びっくり042.gif


更に、ボランティアでいらっしゃってたのが
O楽院理事のFさん、15年来お世話になってるY社長の奥様など
思わぬ方とばったり。


全く知らない皆様のところへうかがったはずが
たくさんの知人に再会して
人と人のつながりを実感した本番でした。
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by harpdiary | 2010-10-03 14:54 | 日記