O邸 サマーコンサート

親戚のEさんのお友達 Oさんのお宅で
サマーコンサートが催され、出演しました。


Oさんのご希望で、前半はハープソロ、
後半は、Oさんが親しくしているMさんの息子さんと
リコーダーとハープのアンサンブルをすることになりました。


Mさんの息子さんは・・
偶然、数年前富大フィルに在籍していて面識があり
久しぶりの再会!!



Mさん一家はものすごく音楽が大好きで
家族でリコーダーアンサンブルをしたり
母上様は、アイリッシュハープをやっているとのこと。



最初は息子さんとのアンサンブルのはずが
合わせに、父上、妹さんがいらして
リコーダー3本とハープのアンサンブルに決定しました。



あれやこれや、合わせで相談し、多彩なプログラム。
母上様がつかってらっしゃるリコーダーとアイリッシュハープの楽譜なども
プログラムに入れました。




本番直前に軽く音だしして、確認。
アンコールとして当日持ってこられた楽譜を初見でさらい。




本番前半ハープソロ開始。



ハープの説明をしながらすすめました。
お客様はものすごーく、静かで。
だんだん緊張するなあ。と思いつつ、あっというまに終了。



前半終了後、ディナータイム。
Oさんのお料理、皆様からの持ち寄りでたっくさん。
ちゃっかり着替えて、お客様と一緒に食べてました。
食事中、話し掛けてくださるお客様と和やかな時間は早くて。




後半開始。
ここからは、Mさんの父上様が、MCをしてくださいました。



さすが、牧師さんだけあって、声が張ってて、通るいい声。
てきぱきと進行してくださるし、音楽についての知識も豊富。
お客様が楽しんで聞いてくださってる様子が伝わってきました。




私は、慣れないリコーダーと悪戦苦闘しつつも
リコーダーって素朴ないい音だなあって思いながら演奏してました。




フォスターの「スワニー河」や、「夢路より」は、リコーダーだといい感じ。




そして、最後の曲。
J・S バッハ 「主よ人の望みの喜びを」



Mさんの父上様が、歌!
話声もいい声だけど、歌声もいい声、声量ばっちり。



リピート記号に惑わされつつも、なんとか無事に終了。





アンコールの初見の曲は、Mさん一家3人が歌。
ほかほか家族Mさんのリコーダー&歌が更けゆく夜に響き渡ったのでした!
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by harpdiary | 2007-08-25 23:15