今日は、I中学校の創立60周年記念演奏会に
カレイドスコープで出演しました。
I町在住のYちゃんからの依頼でした。
Yちゃんの書いたブログはこちら↓↓↓
http://caleido3.exblog.jp/


I町は、Yちゃんからの依頼で何度か演奏に行ったことがあるのに
カーナビ(通称・バカナビ)をあてにしたのが
間違いだった・・・・。

カーナビは学校の正門ではなく、裏に案内するから
「学校はどこから入るのー????」
5分ほど、ぐるぐる回っていました(泣)

とても大きな体育館に、組まれていたステージの
高さが、すごく高くて
気分は、やぐら太鼓。

ちょっと笑えるこの状況で
音出ししてみたら、ものすごくフルートが聞こえなくて
急遽、ヴィオラとフルートの位置をチェンジ。
(いつもは真ん中がヴィオラだけど、今日はフルートでした)
チェンジしただけで、かなり聞こえやすくなり、ほっ。

衣装に着替え、本番になりました。

今日の進行はYちゃん。
卒業生としてのコメントをいれたり、とても上手なMCで
本番は進みましたが、
4月の体育館は、なんだかんだ言って、寒い!!

手が冷え切って、自分の手じゃないみたいになりながら
演奏していました。

I中学校の生徒さんは、とてもお行儀良く鑑賞してくれて
嬉しかったー。
アンコールに校歌を演奏して、無事終了しました。

先週に引き続いたカレイドスコープの本番は一段落。
ちょっと寂しいですが、いつかの本番まで楽しみです!
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# by harpdiary | 2007-04-19 23:30


今日は、室内楽トリオ・カレイドスコープ

メンバーのヴィオラ・Sさんからのお仕事で
小矢部市にあるSさんのお宅でのホームコンサートでした。


Sさんが書いたブログ記事はこちら!!
http://caleido3.exblog.jp/

おうちで定期的にコンサートをなさっているようで
私たちが到着した頃には、リビングに椅子・テーブルの
セッティングがばっちり。吹き抜けのような作りで
2階からもお客様が聞けるようになったすてきな会場でした。


控え室として通された和室も素敵で、出されたお食事を
いただいてると、ここは料理旅館????
と、うっとりするようなおうち。
演奏する前から、旅行にきたような錯覚に陥りました。

演奏は、前半・後半45分づつのプログラムでお話付。
45分って結構長いから、曲数いるなーと
組んだ曲目が、多かった!!!


時計を見ながら、だんだんトークも演奏も早口になっていく!!!!
前半最後のカルメンは、5曲抜粋なんだけど、
テンポ感やリズムの変化に、ものすごく集中力を要する曲。

最後にYちゃんにすっとばされて、ついていくしかなかったんだけど
あまりの速さに笑いがこみあげたり
すごいじゃん私とか、思いながら本番やってました。はは。

前半なのにカルメン終わった頃には、へろへろ。
でもカルメン、楽譜作ってもらってから、あんまり演奏する機会が
なかったので、本当に良かったです。

チューニングした後、休憩に。
控え室で、前半の反省をひとしきりした後、後半の曲目へ。


後半は、ポピュラー中心。これも曲数多かったなあ。
なんか、マラソン耐久レース状態で演奏してました。

アンコールもいただき、終わったのが21時。
なんとか無事に完走しました!(本当に気分はマラソン)

本番終了後に、ケーキが!!やったー!
疲れそっちのけで、パクついていました。

いただいたお花と一緒に撮っちゃいました↓↓↓↓

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今日の反省。
プログラム組む時、曲数に気をつける


当たり前か。くすん。

でも、カレイドスコープの本番は、本当に楽しい!
来週は井波中学校だっ!

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# by harpdiary | 2007-04-14 23:08 | クラシック 音楽


おとなり、石川県のIフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に

出演しました。

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番ニ短調 op.47


この曲を演奏するのは、3回目。

と、余裕かましていたのが、間違いだった・・・。

この前のTCフィル同様

待ちが長い

本当につらいです(>_<;)
あきらかに、弾く時間より、待ちが長い。

オーケストラのハープは
数えるのが仕事、待つのが仕事というけれど!!!


本当に本当に名曲で
この曲の、完璧な部品としての役割を果たさねば!
と、意気ごむのですが・・・。


待ちが長すぎて、だんだん遠のく意識・・。
いつのまにか、トリップしてたり。

集中力の持続・継続の難しさ。
ひたすら待つ。数える。


修行っす。


当たり前だけど、ショスタコーヴィチは
ハープの使い方上手。

特に1楽章の和音は、
曲全体の色の移り変わりを表してるような感じで、
何よりも無駄がない。
譜面は簡単なんだけど、
曲全体に与える役割は大きくて、打楽器みたい。

本当にペダル間違えたら、曲全体が台無しになっちゃう。
すごく怖い。



すごく、気を引き締めて本番に臨みました。




オケは本番弾き、本番吹きで
フォルテがいつも以上にすごい。

私は・・・待ちの間
「みんな楽しそうやなあ」

待ちがつらくて、楽しめる余裕がない私。





大きなミスはなかったから、ほっ。

オーケストラは与えられた役割を果たすので精一杯。
楽しめるようになりたいです。



本番後、指揮者のHさんと
お話していて、マラソン談義しました。
ホノルルにも行ったことあるそうで、
ひたすら、うらやましい!
今年はまだ一度も走っていない・・。
そろそろ始動しなきゃ。

今週末は、カレイドスコープ!がんばろう。
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# by harpdiary | 2007-04-08 21:48

T高校吹奏楽部第55回スプリングコンサートに客演で出演しました。

曲目は

八木澤教司 作曲          空中都市「マチュピチュ」
ブルッフ(木村牧麻編曲)      コル・ニドライ 作品47
チャイコフスキー(後藤洋編曲)  バレエ音楽「くるみ割り人形」ファンタジー


T高校の演奏会は初めて。
3曲ともハープが目立つ(いつもか)曲でした。
どの曲も初めてだったけど、マチュピチュは、おもしろかったなあ。
吹奏楽は、編曲ものより、オリジナルが楽しいです。

マチュピチュ以外は、編曲もので

ブルッフのコル・ニドライは、本来チェロとオーケストラのために
書かれているものですが、
今回はサクソフォンと吹奏楽のための編曲版でした。

ソロ合わせの練習の日が、ちょうど上越で
ソロと初合わせになったのが、前日。

本番前日は地震翌日ということで
オーバードのスタッフから
余震があったら、リハはすぐ中断、点検と知らされていたので
余震におびえつつの練習でした。

「リハおしていますー予定は17時頃です」
ということで、楽屋で2時間待ち。

練習すればいいんだけど、さらいすぎで指がボロボロ。
これ以上やると、音は硬くなるし、指は痛いので
楽屋でボーっとしているうちに・・・・・・。


ZZZZZZZZZZZZZZZZ (+_+)

Zzzzzzzzzz (=_=)

zzzzzzzz (―.― 〇∽。)

寝てしまった・・・・。

「リハお願いします」
「はーい」

ヤバス、ヤバース!!
寝起きは体が寝て、指が動かなくなる私。
やってもうた・・・。

起きろ、起きろー私の体!!!!
と自分に叱咤激励すれど・・・・。

指も動かなけりゃ、頭も動いていない。
その証拠に、最初のアルペジオ
ペダルが間違っていて、全然違う音出しちゃうし・・・・。

うわーん(自業自得)
ソロのK先生とは、初めてなのに・・・。
これじゃ、私、めっちゃ印象悪いじゃん。。。。。

はぁ・・・・・・。
K先生が私に対する信用度は限りなくゼロに近いよぅ・・・・・。
またしても、自分にがっかり。

その日のリハは、体が寝たままで
全然ダメな私(泣)
もう、これは、当日リハにかけるしかないっっ!!!!



それなのに・・・・・。
本番当日の午前はG文協の本番でリハに出られず
ゴゴイチに入ったのに・・・。


ひたすら出入り練習

こんなのありー?????
一音も合わせなしで本番に臨むことに・・。

ひえー(*_*)
こんなに心配なの、久しぶり
っていうかー、昨日のリハ前に寝てしまった私。
詩ね

かなりの緊張で臨みました。
マチュピチュは、びびりつつ
木管と綺麗にはまれてよかったー。

休憩をはさんで、恐怖のコル・ニドライ。
チューニングをして、よしっ
てステージに出たのに、始まらない・・・。

アナウンスの放送。


「満員のため、消防法適用のため、一時的に中断します」

????
ステージから見ると、さほど満員じゃないのになあ。
お客さんが立ち見であふれていて
ホールがこのような措置をとったとのこと。

この中断のおかげで、かなり平常心を取り戻せました。


演奏会・再開。
気合を入れて。体内の血の温度というか
血流があがっていくのが、分かるほど
集中して熱く熱く、演奏しました。
指揮のD先生が
「ソリスト本番は、もっと熱くなるからね」
とクギをさされていた割には
なんとかついていけて、ほっ。

曲後半に落ち着いた頃、起こったのです・・・・。
ソロとバンドが1拍づつ掛け合いになるところ。
1拍、2拍、3拍目・・・


え!!!聞こえないー

ソロのあまりの繊細なピアニッシモが
バンドの2拍目の残響に消されて聞こえない!
私と同じように迷った子がいたりしているし。

1拍逃してるうちに、ずれたーやばいー
とにかくつじつまを合わせねば!!!!!

と、1小節大変なことになったのです・・・。
ショック!!ショック!!
もうこんなのあり??????
またしても、自分にがっかりしながら、
残りはなんとか、事故なし終了。

ショックな気持ちを抱えたまま、くるみ割りファンタジーへ。
大きな事故は起こさなかったものの
コル。ニドライのショックで、ほぼ放心状態のままだったのでした


もう土下座ものだー私。
楽屋の廊下で、K先生とD先生に平謝り。
本番後、こんなこともうイヤだよー。

そうこうしているうちに、東京KウインドのH先生がっ!!!
ひえーこんな演奏聞かれるなんて・・・・・・・・。

ショック (*_*)
へこんだ、へこんだ、めり込む位へこみました。


めりこんだ気持ちのまま、楽器を片付けようとしたとき・・・・・
東京のサクソフォンのE先生がっ!!!!

はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

こんな私本当に詩ね。

反省ひとしきり。
初出演T高校の客演は、とても苦い思い出になりました。
ぐすん。
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# by harpdiary | 2007-03-27 23:26